珠玉の激・人生・羅運努腕・・・ -25ページ目

珠玉の激・人生・羅運努腕・・・

俳優・市丸優の応援.愛すべき人々への想い・・・等々・・感じるままに・・・

逢えるときは少なくて、でも、、、、逢いたい・・・

お父様、お母様、心は急ぎます。

身体を運ぶには時間がかかります・・・

でも、でも、逢いたい・・・

この世で何より大切な優のお父様、お母様、絆で結ばれています。

本日、旅立ちます。

その笑顔を見たくて・・・少しでも伝えたくて・・・


主様と共に生きて22年が過ぎて行きます。

今年の中野通りの桜は、、、まだ蕾も付けていません・・・

昨年までは、もう咲き誇り、散り始めていたのに、、、

平成元年3月24日、中野区役所に先発で唐津に行っていた主様、私に代わって、弟二人が婚姻届を提出してくれました・・・

・・・ふたりの門出に、中野の桜は咲き誇っていました・・・

今年は、まだ、、、、

いつものように、、、ね?!、、云ってほしい・・・

「私たちは咲き誇っているよ!ほら!こんなに綺麗に咲いて、見事に散るよ!そうまた来る春のために!あなた達を応援しているよ・・・前向きに、前向きに、、、笑顔で見守ってるよ・・・」


どうぞ、、、早く、、、咲いてほしい・・・


珠玉の激・人生・羅運努腕・・・


まずは、ご心配いただいておりました、息子が無事に帰京いたしました。

本当に、ありがとうございました。

網走では現地の皆様に、大変歓迎され、被災なされた方も観劇においでくださったそうです。

開演前に募金活動をさせていただき、皆さん、快く寄せてくださったと聞きました。

色々な方がお声をかけてくださったようで、「元気を送りに云ったのに、逆にたくさんの勇気、元気をいただいて、有り難い気持ちになった」と話してくれました。

たとえ、10円でも、その方にしてみれば、大変な決心だと思います。

たくさんの寄付をされる方もおいでです。

100万、1000万、多額なら偉いという風習は私にはわかりません。

湯水のように無駄使いをされる方、その人にとってみれば色んな意味があるのだと思います。

でも、本当に心から役立ててほしいと願い、100円の寄付が私はうれしい。

競うように多額を投じる人たち、どんどん、競ってください。

隅々の人にも届くようにお願いします。

あくまでも、私の私感ですので、ご了承ください。


昨夜、一刻でも早く息子の顔が見たくて、主様と羽田に迎えに行きました。

だいぶ早く着いたので、夕食を取ろうと、レストランに入りました。

いつもと変わらぬ、子供の元気な声が響き、ほっと一息ついたのですが、、、「好き嫌いしてはだめ!」と声を荒げた母親らしき声に・・・

あくまでも、私の考えですよ、、、好き嫌いは無理強いしないほうが良いかと、、、?特に公衆の面前で、、、子供にも自尊心はあります。


栄養のバランスや身体に影響を及ぼすのは解ります。

でも、そこは経験、生きているうえで、いろいろな情報を得て、食べなければ命にかかわる等と、自分で解る日が来るからです。

食べなければ死んでしまう、そうなれば人間何でも食べられると思うので、あの時親の言いつけを聞いていれば、、なんて、後悔をするかもしれないけれど、それで良いのだと・・・

私の母は、何事も無理強いはしませんでした。

あえて言えば「人を傷つけてはいけない、迷惑をかけてはいけない」とは云いきかされましたが。

私は子供のころから肉類が食べられません。

でも病気をしないで46年間生きてきました。

最近は、鉄分が足りないとか、カルシュームが足りないとか自分なりに気付けば、進んで、肉を食べたり、色々試しています。

経済的に苦しんで食べられなかったり、今回の様な天災に遭い、食べられなかったり、そんな時に気付いても遅くないですよ。

それで良いと、思います。

と、また自分勝手に吠えました・・・

たわごとですから、、、、穏便にお願いします(^з^)-☆Chu!!


で、その母親らしき声、「残さないでよ!ママだってそれ嫌いなんだから!」

・・・絶句でした゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o



本日、早朝、我が家の若侍、翔太が、北の大地に飛び立ちました。

網走で舞台を踏むためです。

・・・正直、申しまして、親といたしましては苦汁を飲む気持ちですが、、、

明日をも知れぬこの時期に、、、、

俳優の女房として、あらゆる覚悟は出来ていたつもりでしたが、息子となると、、、尻込みをしてしまうのです。

大袈裟かもしれませんが、俳優稼業は、まず、約束事ができません。

親の死に目にも、家族の死に目にも、会えない覚悟が必要です。

本当に因果な商売です。

志を持って入る世界、、、生半可な覚悟ではないと思います。

試練、試練、丹精込めて、皆様にお届けする仕事です。

その世界に入った息子です。

主様の背中を見つめ、追いかけ、覚悟を決めた息子・・・

その背中は逞しく、頼もしさにあふれています。

でも、、、、一抹の淋しさが押し寄せてきます。

まだまだ!と思っているのに、、、、私が思う以上に、成長をしている。

親として、うれしいことなのでしょうけれど・・・

私は、、、、まだまだ、、、、

今朝、旅立つ時、息子は云いました、、、

「被災者の方々に捧げてきます。」

震えました・・・・ただただ震えました。

しばらくは、言葉が出ませんでした・・・皆さんに偉そうなことばかり言っている私が、情けなくて、、、これはこれから始まる息子の人生の通過点。

これから切り開いていく息子の人生なんだ。

こんなときに気付くなんて、私もまだまだ、修行の身・・・

つくづく、子離れしてないんだなぁ…

前に前に進んでいく、若侍、君の未来は明るいぞ!

誰にも優しく出来る、人の気持ちを考えすぎて自分が傷つくばかりだったのに、、、

頑固で、頑丈な漢になって行くのですね・・・

でも、息子!お前の父の偉大さにはまだまだ!

踏ん張って、追いかけなさい!

そして、いつか追い越す時が来るかもしれない!

そんな時は又、あの頃の様に、甘えてください。

少しづつで良いから、その苦しみを分けてください。
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父、母はいつでも胸を開いて待っています。

今もなお、揺れが続いて不安で仕方ないけど、網走の皆さんにパワーを送ってきてください。

父と母は、東京から祈っています・・・笑顔で戻ってくることを・・・


網走の方、もしお時間が御座いましたら、ぜひ!ご覧ください。

19日、網走文化・交流センター、エコーホール

「少年」~罪を犯した少年の更生の物語~

第一回公演・14時30分、

第二回公演・17時

いずれも開場は30分前です。

料金・大人2800円、高校生以下1500円、保護者同伴の中学生以下の方は無料でございます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

野暮な話はよいですね・・・
今一度、伝えたい・・・
みなさま・・・明日に向かって、前を見て歩いていきましよう。