毎年行われている健康診断、エックス線検査を任意に 
 

雇い入れ時の健康診断(労働安全衛生規則第43条)及び定期健康診断(同規則44条)の項目に胸部エックス線(レントゲン)検査があります。事業者は、労働安全衛生法第66条に基づき、健康診断を実施しなければならず(1項)、また労働者は事業者が行う健康診断を受けなければなりません。(5項)。

  

そのため、日本で全てのサラリーマンは、腹囲、血液検査、検尿、などの検査とともに、胸部エックス線検査が必須となっています。

これにより、労働者は胸部エックス線検査を実質的に強制されていることと同じなのです。その上、ケガや病気でエックス線検査を必要とする場合もあります。がんになる確率はレントゲン検査の回数に比例して高まると考えればよいでしょう。また、学校保健安全法施行規則第6条に基づき、高校・大学・大学院入学時等における健康診断の項目にも胸部エックス線検査があります。

 

 横浜市が全国に先駆けて、胸部エックス線検査を希望しない方々の受けない権利を回復する活動をしています。 以上、ご賛同宜しくお願い致します。  

     

      港北区 みしまりえ     E-mail: twr2259@gmail.com