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最近、秋葉原に行くと必ず立ち寄る場所がある。( 写真/上 )

そう、神田明神。

アキバに寄った際は、此処で参拝しないと何か心が落ち着かない。

仕方なく参拝しないで帰ってしまった場合、気分的に晴々しないのは何故だろうか。


そう言えば、

今年の初詣も神田明神だった。


そう言えば、

事あるごとに秋葉原に出向く回数が例年に比べると異様に多い事に気付く。


それを言えば、

神田の神様に何か恩恵を受けているのかも知れない。


そこを言えば、

それは非常に喜ばしい事だ。


なので、

参拝した後の気分は晴々だ。

しかし、

最近の天候は急変する事が多いし、気分も晴々しないので困ってしまう。



晴れ?


雷雨?


晴れ?


雷雨?


ん~~~、



あ~りん!!



って、


ただ、これが言いたかっただけだろ。


俺。


zhen
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更新、お待たせしました。

4月22日(日)

『 ももクロ春の一大事2012 横浜アリーナまさかの2DAYS~見渡せば大パノラマ地獄~ 』

に行って来ました!

前日の21日(土)に行われた一日目の 『 ももクロオールスターズ2012 』 は、様々なゲスト(松崎しげる氏、加瀬邦彦とワイルドワンズ、青空球児、好児、在日ファンク、まんまちゃん他、そして、ナントAKBさしこ!)が登場し、それはそれで超盛り上がった模様。

本当は二日間行きたかったけど、なんせチケット確保が大変で、やっぱりメインと言うべきか二日目のチケット獲得に翻弄された感がある大本番までの道のりだった気がする。

当日は、あいにくの空模様だったけれど、そんな事はお構いなしの現場では会場時間前からファン達が横浜アリーナを取り囲み、赤、緑、黄、ピンク、紫とそれぞれが推しメンの色で着飾って、早くもカラフルパワー全開。

会場に隣接されたグッズ売場の商品も殆どが完売で、お目当ての物を手に入れるなんて朝イチで出向かないと絶対ゲット出来ない無理ムリ状態。

天気予報では終日雨だった予報は会場時間に降り出し始めたが、そのタイミングの良さは逆にスムーズな会場入りが出来た感じがする。

私の観覧位置は、場所的にアリーナBの立見。

アリーナBの立見とは、アリーナB指定座席がある後ろ側の位置ですが、番号もちゃんと指定されている上、指定座席との境にある柵からの奥行き幅が2メートル弱もあって広めの通路と言う表現に近く、勿論後ろには誰もいないので思い切りハッチャケられる場所。
( 上の写メはその私の指定番号場所から撮ったものです )

そして、これから3時間半の闘いを共に行うにあたり、取り敢えず隣りのファンの方とガッチリ握手を交わして御挨拶。

聞けばその方は北海道から泊まりで見えており、前日のライブも頑張ったそうで、詩織推しの彼は「 楽しみですねぇ 」 と微笑んでくれた。

こう言った開演前のファン同士のコミュニケーションも楽しみの一つであり、 《 袖触れ合うも、ももクロの縁 》 と言うことわざは、私にとってテッパンなのである。

そして、いよいよ期待と興奮の中で始まったライブ本番は、ナレーション立木氏によるお決まりのチョイ感動的なVTRでショーがスタート!

ナント、一曲目から “ Chai Maxx ” でスタートとするとは露にも思わなかった出だしは、他のファンも驚いたに違いないが、それはそれ、初めからアクセル全開の応援が開幕した。

会場ど真ん中に構えた円形状のステージは、演者も観客も大パノラマ地獄と言う表現が身震いする程にテンションを上げ、波打つおびただしい数のサイリウム達がその美しさと感動を更にヒートアップさせる。

こんな始まりで3時間半も身体が持つのだろうかと一抹の不安を覚えたが、そんな事を全く考える暇さえ与えない捨て曲なしの楽曲群は、新曲 “ PUSH ” を交え、怒涛のセットリストで横浜アリーナを興奮のももクロルツボと化して行く。

私の居た場所から観る彼女達は、やはり少し遠かったけれど一週間前の渋谷公会堂のライブでは手を伸ばせば届くぐらいの有り得ないほどの至近距離で彼女達のパフォーマンスを観ている私にとって、今回は徹底して応援に専念する事にした。

他のモノノフ達が声援を掛け易いようにミックスも裏打ちに徹し、自分なりに最上級の楽しみ方で跳びはね回ってました。

やっぱりアリーナ席やスタンド席と違ってライブを体感しながらこんなにも動き回れるなんて、横アリの立見は我がももクロの歴史を語る上で最高の思い出の一つになったに違いない。

最高に一番楽しかったのは名曲 “ ココ☆ナツ ” で近くにいた私を含めた8人~10人のモノノフ達が誰に言われた訳でもなく自然と円形を組み始め

《 ♪~ コ・コ・コ・コ・コ・コッコッコ~ 》

と、ポーズをとりながら歌い回り出し、皆んなで一緒にお決まりの掛け声、

『 逆回転! 』

と叫び合いながら反対回りをカマシ出来た事は、同じアーティストを愛する者同士、そこに会話はいらず、曲終わりに全員でハイタッチを交わし、笑顔と楽しさは更に倍増。

“ ワニシャン ” では、あのジュリアナ東京を彷彿とさせる程に扇子をこねくり回し、

“ 労働讃歌 ” では、皆んなでハイジャンプ!

“ 走れ! ” では、これまたお決まりである会場の照明が消え、サイリウムの明かりが会場内に振り子の荒波を浮かび上がらせ、

“ ツヨクツヨク ” でタオルを回し投げ飛ばし、声が枯れちぎる程に声援を贈る。

そして、アンコールの掛け声も裏打ちをカマし続けた私は、周りの方々も楽しかったらしく皆さん大笑いしながらノッて下さってくれて本当に最高でした!
《ただ一つ残念だったのは、座席に座りながらアンコールと言って居た人が多く見えた事。「おまえら気合いがたんねぇよ(夏菜子風)」と思わず口走った事も周りの方の笑顔に繋がったようです》

今回は会場中央の天井に四方から観れる大画面のモニターから映像と共に曲の歌詞も写し出され、新規ファンの方にも声援しやすかったに違いない。

メンバーのMCや衣裳変えに流れるVTR映像も相変わらず楽しかったし、観客の笑い声も多く、何よりも全く観客を飽きさせない演出がとても良く、運営サイドの努力も垣間見れた素晴らしいステージだった。

誰よりも人を笑顔に元気にさせて行く演出やパフォーマンスを心掛けて来たももクロのライブは、これからもっともっと高みを目指し進んで行く事を私たちに確実に伝えたライブだった。

6月27日にニューシングルが発売される事や6月17日から東京NHKホールを皮切りに始まる全国ツアーの発表もされ、7月22日には、夏菜子の故郷静岡は浜松でのライブもあり、最終は8月5日に開催される西武ドームでのサマーダイブが待っている。
( 西武ドームの告知はいつもの様にライブ当日にサプライズで知りたかったのに、前日には公表されてしまったのでチョットと残念 )

また6月に向けてチケット争奪戦が繰り広げられるのは必至だが、ももライブの楽しさを知っている者にとっては歴史を刻んでゆく上で絶対に譲れない事が続いて行くのは楽しみで仕方がない。

これからも間違いなく絶対的に応援して行こうと誓わざるを得ない感動がそこにはあるのだと改めて思う。

と言った感じで、

本当はもっと書きたい事が沢山あるけれど、大分長くなりそうなので今回のレポートはこの辺にして置きます。

最後にメンバー全員が言っていた言葉を借りれば、今回のライブ、

「 見渡せば大パノラマ地獄って言ってたけど、見渡せば大パノラマ天国じゃ~ん! 」


まさに、その通りだった。


5人の天使達、

感動をありがとう!


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おはようございます。

御報告です。

“ ももクロちゃん達の横浜アリーナのライブレポートはまだですか? ”

と言う本当に沢山のメールを皆様から戴きました!

自分でも驚きももの木でして、この場を借りて急遽の告知です。

明日、朝6時にはブログ更新出来ると思いますので待っててねぇ。

と言うか、ライブでハッチャケ過ぎて筋肉痛が解けません。

一週間前のライブで万全のつもりが ....

ん~、世の年波には絶対勝ってやるぅ。

と言う事で、宜しく御願い致します。


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去る4月15日(日)渋谷公会堂にて行われた 『 ミューコミプラス 』 のライブイベントに行って来ました!

対バン形式で行われたこのイベントは、SuG、クリープハイプ、ももいろクローバーZと言ったジャンルの異なった3グループが集まって、ライブやトークを展開。

そして、メインのライブは勿論、ももクロ達!

最前列から3列目センター中央からやや左に陣取った私は、距離的には殆ど目の前で繰り広げられる彼女達のハイパフォーマンスに超が付くハイテンションで盛り上がり、ミックスを叫び、ハッチャケまくって来ました!

大きい箱のライブ会場では決して見られないほんの3メートル先にいる彼女達の歌声、息遣い、全力のダンス。

たった8曲のパフォーマンスだったけれど、れにの破壊力ある踊り、詩織の安定感、杏果のブレなさ、あーちゃんの存在感、夏菜子の懸命さが確実に胸を打ち、常に全力少女をカマす圧倒的なライブは観る者を完璧に魅了する。

私的には、横浜アリーナ2DAYSの軽い前哨戦的ミニライブとして位置付けていたが、いやいやとんでもない。

曲の途中でいきなり2階席に登場したり、沢山のサインボールを客席に向かってバットで打ったり、ももクロライブらしさも炸裂。

嘘の無い、れにの笑顔、
詩織の魂が入った妹らしさ、
杏果の素直な愛くるしさ、
Chai Maxxで髪を振り乱し踊る、あーちゃんのほとばしる汗、
行くぜっ! 怪盗少女での絶対的な夏菜子のエビ反り。

こんな事を目の前で観れるチャンスは今後訪れるのか不安になる程、鳥肌が止まらない。

そして、そんな胸中で向かえた楽曲 “ words of the mind ” では、杏果がカエルのかぶり物で登場し、お約束のサインメッセージ入り手袋飛ばしを披露。

絶対に3列目になんか飛んで来ないと思ってたのに、なんと目の前に飛んで来てフイを付かれ、気付いた時には隣の席の方に取られてしまった。

上の写メはライブ後にその隣の方にお願いして撮らして頂いたカエル手袋の一枚ですが、その写メを撮っている最中にもう片方の手袋をゲットした方が奇跡的にその場に遭遇。

お願いして両手袋が揃った奇跡の一枚を撮らして貰いました。

そして、

ライブ終盤はいつもの様に楽曲 “ 走れ! ” でサイリウムの明かりの波が押し寄せ、アンコール曲 “ ツヨクツヨク ” でタオルをブン回すお決まりのエンディングは酸欠状態にも近い苦しさだが、やり切った快感と満足感で超爽快。

全力で演じる彼女達には、全力で応援するのが鉄則だ。

一緒に行った広告関係者の知人は、私の応援する姿、その変貌ぶりに驚いていた。

そう、ももクロライブでは、私は人が変わる。

いや、ももクロのパワーが私を真のファンに変えてくれるのだ。

周りのモノノフ達も引く程の古参度は先に書いた杏果の手袋をゲットした隣の席の方にも帰りしな言われた。

『 隣で応援出来て楽しかったです! 』

と。

ももクロライブの満足感やファン達の礼儀や人の優しさは、絶対にお金では買えない幸福度が存在する。

大きなお友達たち、最高です。

そして、
そんな僕らは今日、明日行われる横浜アリーナまさかの2DAYSに向けての臨戦態勢がこのミニライブで既に整っている。

そう、
もはや入手困難と言われるチケットを握りしめ、明日4月22日(日)2DAYS二日目の~見渡せば大パノラマ地獄~での彼女達の姿を、わたくしアリーナにて観に行って来ます。

ももクロの歴史を心に刻みにゆく旅は続くのです。

一週間に二度も、ももクロのライブを観れるなんて、我が人生とても素敵です。

これまた、報告をお待ち下さい。


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私にとってもチョット感慨深かった夏菜子のブログ内容に思わずコメさせて頂きました先日。

そう、

あの、ももクロ春の一大事中野から早、一年。

圧倒的なスピードで駆け抜けた一年間の間の彼女達は、あかりが卒業してからの不安要素を見事に払拭して見せ、我々ファン達をえび反りさせる程に成長し続けながら感動を与えてくれた。

こんなにも急成長してしまうとは、誰が予想しただろう。

メディアに頼る事なくファン数を増やし続け、今まであったアイドルと言う形をある意味、裏切りと言う名の素晴らしいスタンスで完全にブッ壊してくれた功績は、本物を見極める目を持った者達だけが辿り着けた桃源郷に近かった。

最近ではテレビやCMに登場する機会も増え、我々古参の者達にとっての此処まで来た感と言ったら親心に近い物があるが、逆に世間の感性の遅さをほくそ笑んでしまう。

経った三年間の間でと言う人達も中には居るが、その間に彼女達が流した汗と涙の量は、我々大人達が数人束になってかかっても一生追い着けない程の量である上、その苦難の道のりの先にあった数々の感動物語がどれだけあったと言う事を知っている人達がどれだけ居るだろうか。

ファンにとって、メディアに登場する事は勿論嬉しい限りだが、その裏でニワカファンが増えてしまう現象に繋がってしまうのは何時の時代も否めない。

なので、その方に力を入れる事が少し必要な時期に入って来ているかも知れない。

彼女達の素晴らしさはテレビの歌番組で一曲披露したぐらいでは伝わらない。

その真骨頂はライブにある。

最近ファンになった人達は取り敢えず、ももクリ2010のDVDから順を追って観てもらうといいだろう。

メンバー全員が素晴らしい人間性や人間力を持ち、誰一人として欠けてはいけないこのグループの事を良く知れば、中野の一大事を観ずにして、ももクロを語っては決っしていけないと言う事を理解する。

その中で立派なモノノフ達が産まれ、そして共に成長してもらいたいと思う。

と、そんな事を最近よく感じてしまう四年来のももクロ箱推し状態の私は、

本日の4月15日、渋谷公会堂にて行われる、ももクロちゃん達のイベントに向かい、最前列に近い所で久しぶりに彼女達に逢いに行って来ます!

後日の報告を待ってねぇ~。


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