更新、お待たせしました。
4月22日(日)
『 ももクロ春の一大事2012 横浜アリーナまさかの2DAYS~見渡せば大パノラマ地獄~ 』
に行って来ました!
前日の21日(土)に行われた一日目の 『 ももクロオールスターズ2012 』 は、様々なゲスト(松崎しげる氏、加瀬邦彦とワイルドワンズ、青空球児、好児、在日ファンク、まんまちゃん他、そして、ナントAKBさしこ!)が登場し、それはそれで超盛り上がった模様。
本当は二日間行きたかったけど、なんせチケット確保が大変で、やっぱりメインと言うべきか二日目のチケット獲得に翻弄された感がある大本番までの道のりだった気がする。
当日は、あいにくの空模様だったけれど、そんな事はお構いなしの現場では会場時間前からファン達が横浜アリーナを取り囲み、赤、緑、黄、ピンク、紫とそれぞれが推しメンの色で着飾って、早くもカラフルパワー全開。
会場に隣接されたグッズ売場の商品も殆どが完売で、お目当ての物を手に入れるなんて朝イチで出向かないと絶対ゲット出来ない無理ムリ状態。
天気予報では終日雨だった予報は会場時間に降り出し始めたが、そのタイミングの良さは逆にスムーズな会場入りが出来た感じがする。
私の観覧位置は、場所的にアリーナBの立見。
アリーナBの立見とは、アリーナB指定座席がある後ろ側の位置ですが、番号もちゃんと指定されている上、指定座席との境にある柵からの奥行き幅が2メートル弱もあって広めの通路と言う表現に近く、勿論後ろには誰もいないので思い切りハッチャケられる場所。
( 上の写メはその私の指定番号場所から撮ったものです )
そして、これから3時間半の闘いを共に行うにあたり、取り敢えず隣りのファンの方とガッチリ握手を交わして御挨拶。
聞けばその方は北海道から泊まりで見えており、前日のライブも頑張ったそうで、詩織推しの彼は「 楽しみですねぇ 」 と微笑んでくれた。
こう言った開演前のファン同士のコミュニケーションも楽しみの一つであり、 《 袖触れ合うも、ももクロの縁 》 と言うことわざは、私にとってテッパンなのである。
そして、いよいよ期待と興奮の中で始まったライブ本番は、ナレーション立木氏によるお決まりのチョイ感動的なVTRでショーがスタート!
ナント、一曲目から “ Chai Maxx ” でスタートとするとは露にも思わなかった出だしは、他のファンも驚いたに違いないが、それはそれ、初めからアクセル全開の応援が開幕した。
会場ど真ん中に構えた円形状のステージは、演者も観客も大パノラマ地獄と言う表現が身震いする程にテンションを上げ、波打つおびただしい数のサイリウム達がその美しさと感動を更にヒートアップさせる。
こんな始まりで3時間半も身体が持つのだろうかと一抹の不安を覚えたが、そんな事を全く考える暇さえ与えない捨て曲なしの楽曲群は、新曲 “ PUSH ” を交え、怒涛のセットリストで横浜アリーナを興奮のももクロルツボと化して行く。
私の居た場所から観る彼女達は、やはり少し遠かったけれど一週間前の渋谷公会堂のライブでは手を伸ばせば届くぐらいの有り得ないほどの至近距離で彼女達のパフォーマンスを観ている私にとって、今回は徹底して応援に専念する事にした。
他のモノノフ達が声援を掛け易いようにミックスも裏打ちに徹し、自分なりに最上級の楽しみ方で跳びはね回ってました。
やっぱりアリーナ席やスタンド席と違ってライブを体感しながらこんなにも動き回れるなんて、横アリの立見は我がももクロの歴史を語る上で最高の思い出の一つになったに違いない。
最高に一番楽しかったのは名曲 “ ココ☆ナツ ” で近くにいた私を含めた8人~10人のモノノフ達が誰に言われた訳でもなく自然と円形を組み始め
《 ♪~ コ・コ・コ・コ・コ・コッコッコ~ 》
と、ポーズをとりながら歌い回り出し、皆んなで一緒にお決まりの掛け声、
『 逆回転! 』
と叫び合いながら反対回りをカマシ出来た事は、同じアーティストを愛する者同士、そこに会話はいらず、曲終わりに全員でハイタッチを交わし、笑顔と楽しさは更に倍増。
“ ワニシャン ” では、あのジュリアナ東京を彷彿とさせる程に扇子をこねくり回し、
“ 労働讃歌 ” では、皆んなでハイジャンプ!
“ 走れ! ” では、これまたお決まりである会場の照明が消え、サイリウムの明かりが会場内に振り子の荒波を浮かび上がらせ、
“ ツヨクツヨク ” でタオルを回し投げ飛ばし、声が枯れちぎる程に声援を贈る。
そして、アンコールの掛け声も裏打ちをカマし続けた私は、周りの方々も楽しかったらしく皆さん大笑いしながらノッて下さってくれて本当に最高でした!
《ただ一つ残念だったのは、座席に座りながらアンコールと言って居た人が多く見えた事。「おまえら気合いがたんねぇよ(夏菜子風)」と思わず口走った事も周りの方の笑顔に繋がったようです》
今回は会場中央の天井に四方から観れる大画面のモニターから映像と共に曲の歌詞も写し出され、新規ファンの方にも声援しやすかったに違いない。
メンバーのMCや衣裳変えに流れるVTR映像も相変わらず楽しかったし、観客の笑い声も多く、何よりも全く観客を飽きさせない演出がとても良く、運営サイドの努力も垣間見れた素晴らしいステージだった。
誰よりも人を笑顔に元気にさせて行く演出やパフォーマンスを心掛けて来たももクロのライブは、これからもっともっと高みを目指し進んで行く事を私たちに確実に伝えたライブだった。
6月27日にニューシングルが発売される事や6月17日から東京NHKホールを皮切りに始まる全国ツアーの発表もされ、7月22日には、夏菜子の故郷静岡は浜松でのライブもあり、最終は8月5日に開催される西武ドームでのサマーダイブが待っている。
( 西武ドームの告知はいつもの様にライブ当日にサプライズで知りたかったのに、前日には公表されてしまったのでチョットと残念 )
また6月に向けてチケット争奪戦が繰り広げられるのは必至だが、ももライブの楽しさを知っている者にとっては歴史を刻んでゆく上で絶対に譲れない事が続いて行くのは楽しみで仕方がない。
これからも間違いなく絶対的に応援して行こうと誓わざるを得ない感動がそこにはあるのだと改めて思う。
と言った感じで、
本当はもっと書きたい事が沢山あるけれど、大分長くなりそうなので今回のレポートはこの辺にして置きます。
最後にメンバー全員が言っていた言葉を借りれば、今回のライブ、
「 見渡せば大パノラマ地獄って言ってたけど、見渡せば大パノラマ天国じゃ~ん! 」
まさに、その通りだった。
5人の天使達、
感動をありがとう!
zhen