先日、葛西臨海公園の西なぎさへ初上陸を果たしましたが、その帰り道に「妙見島」なる島へも初上陸を果たしてまいりました。
妙見島とは
場所は浦安駅に程近い場所で、東京都と千葉県の県境を流れる旧江戸川の中洲のようになっている南北に約700m、東西に約200mの小さな島です。
島の南部を通過する「浦安橋」の中程から島に降りるルートが有ります。
前回紹介した、葛西臨海公園の西なぎさは人工島ですが、ここ妙見島は正真正銘の23区唯一の天然島だそうです。
では早速南側の外観から
先端から見るとコンクリートの堤防で島全体を囲っているのが分かります。元々は単なる浅瀬といったところでしょうか。
その堤防の中にこれでもかという位の、ゴミ収集車が停まっています。基地なんでしょうか。
島全体が軍艦のような形をしている為、まるで空母の上に待機した戦闘機のようにも見えなくもないです。
その向こうに見える建物は操縦室。。。ではなく、ホテルでした。
島の南には東京メトロ東西線が側を走っています。電車の中からが、この妙見島の全景を見るには一番のスポットだと思います。
浦安橋から下ってきて島上陸
殺風景でシーンとしてそうですが、実はかなりの交通量です。しかも祝日というのにダンプカーばかり。

