重賞チャレンジの2頭はともに頑張ってくれましたが、残念な入着どまりでした。
★イクシード(牝3)
3/21 中山11R フラワーカップ(G3)3着
骨折明けのレースでしたが、やはり中山1800は厳しかったですね。逃げ馬が2着に粘ったとおりのスローペースで、4コーナーの反応も悪く直線向いたときは惨敗を覚悟しました。が、坂を上がってからの残り100mは差せ〜!と声が出る末脚でした☆
最低限の2着に入れず結果は残念でしたが、実力は見せてくれたと思います。これでオークス出走が厳しくなりましたが、春のうちに賞金を稼ぐためにもフローラSでの走りをみたいところです。
現地応援でしたが悔しい3着

★ラミアスペランツァ(牝3)
3/21 中京6R 3歳未勝利 10着
短距離デビューでしたが、やはりいきなりの好走は難しかったです。直線もあまり見せ場が無く勝ち上がりは厳しい雰囲気ですが、まずはいったん休んで芝のマイル以上での走りをみたいところです
★チェルビアット(牝4)
3/22 中京11R 愛知杯(G3)5着
1400なのでスローペースでは無いわりには逃げた馬がそのまま逃げ切りましたね。前に行こうとするもごちゃつき気味の馬群で位置取りを下げたロスは痛かったです。(富田は内に寄せ過ぎるなよな〜)
が、チェルビアットは前半はもう少しゆっくり構えないと、直線の末脚が出ないですね。そう考えると今回のコース条件は結果的に合わない感じでした。
これでビクトリアマイルへの道は遠くなりましたが、今年は重賞戦線でこれからも頑張ってくれると思います☆