個人的に給料を沢山あげたい職業は看護士さん、あげたくない職業に政治家、この持論が
正しかった事を身を持って実感しました。病気で自宅療養中の母親に在宅看護を選択
しました。先日は看護士さん数名が実家に来て母親と対面、まるで自分の身内のように
接してくれました。自分でもイラつくような事でも笑顔で接し、本当に自分の母親に接して
いるような感じでケアをしてくれている。労働条件だって決していい条件ではない、夜間に
飛んでいく事だってあるだろう。そんな厳しい中、ターミナル期の母親に笑顔で看護して
くれる。白衣の天使とはよくいったものだ。少子高齢化が進む中、ますます厳しい条件に
なっていくだろう。本当にありがとう。看護士さん。