ここのブログではラーメンズに限定しようと思っていたのに少し、暴投をば・・・。
ま、ちょっくし、仁さん出てくるしま、いいか。(自分に甘い・・・。)
東京セレソンDX「夕」
サケケミキオ氏が作・演出・出演をしている劇団です。サタケミキオ氏といえば、長瀬君主演の『歌姫』の作者でもあり、『花より男子ファイナル」の脚本家でもます。ちなみに「歌姫」舞台版は長瀬君役は宅間孝行(サタケミキオの役者名・・・ってこっちが元か・・・)さんです。舞台版も結構感動します(DVDでみたのだけどさ)。
おもしろくて、ちょっぴり切なくていい舞台でした。でも、元気が出て楽しい舞台でもあります。けっこう大笑いします。笑いのシーン多し。
あらすじは、長崎が舞台。海の家と民宿を兼ねた「あいかわ」には地元で「長崎のキングギドラ」という異名を持つ暴れん坊のヤンキー3兄弟がいた。相川欣弥・元弥・雅弥の3人である。
「あいかわ」の隣に住む幼馴染の三上夕は次男の元弥「もっちゃん」にずっと恋心を抱いていた。しかし、当のもっちゃんは夕の親友である薫に恋心を抱く。薫は、もっちゃんの親友の塩谷憲太郎に恋をしてる。 そんな高校生時代から年月を経ての15年ぐらいをえがく。
夕のひたむきさと恋心が切ない。観客は誰しも夕の視点に立って舞台を見るだろうし、そういうふうに書かれてもいる。
でてくる登場人物が個性豊かで、ヒロイン薫はヒロイン然としていたし、息のあったお笑い連携は楽しませてくれました。あ、宅間氏の役者いじりはすごいです。こうやって、きたえられてくんだ・・・。
親友役の塩屋憲太郎には永井大さん。
終演後、みなさんがロビーでお見送りプラス「袖の下」(写真1) をもらいました(笑)
を配っておりました。永井大さんは背が高くて、男前でかっこよかったです(笑)。
ちなみに私はサタケミキオの作品目当てでした・・・。
お勧めの作品です。是非、一度みてみてください。
大阪心斎橋・そごう劇場 7/19~27まで 若干、お席に余裕がある日もあるそうなので、是非!!
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私ももう1回見に行こうかな・・・。
パンフレット(1000円)も充実でお得感あり・・・。
KKPもこんなの作ればいいのに・・・と思ってしまった。
そうそう、ラーメンズの片桐仁氏が彼の脚本「Love30」で出演していましたが、今度も彼の脚本・監督の映画「同窓会」(8/16~公開)にも出演です。ちょい役っぽいけど・・・。
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