日本において
・GDPの落ち込み
・オリンピック開催延期
・パンデミック
と障害が起きていますが
一番、どうにかしないといけないのは
お金
ではないでしょうか?
・リモートワークができない
・会社へ通勤時間が1時間
・旦那の給料が減っている
そこで
世の中の4つの所得をこれから紹介します。
世の中の所得が理解できることで
・自分の居場所がわかる
・何をしなければいけないか見えてくる
・今からの行動が変わる
それでは早速みていきましょう。
①給与所得
②事業所得
③不動産所得
④配当所得
メリット
と
デメリットの視点でみていきます。
①給与所得

【メリット】経営者から、毎月決まった日に給与が振り込まれる。
(会社がある限り)
【リスク】能力と共に提供しているのは時間、時間の拘束がある
もっとも一般的な、所得を得る方法です。
もしかすると、この方法しかお金を作る、生み出すことが
できない。と思っている人もいるかも知れません。
仕方ないです。
そのような教育しか日本では特に受けてきてないですし
そういった人を作る為の教育と言っても
おかしくない現在の教育制度でもあります。
でも、ラッキー
なぜなら、今日すべてを知ることができるから。
で、話を戻すと
給与所得で高額の給与を得ようとした場合
他人との差別化や特殊なスキルや能力を持って
おく必要があります。
しかし、どこまで給与が高くなろうが
自分の時間=命
を差し出した、対価としての給与を得る訳です。
命を差し出してはいますが
リスクは会社側、いわゆる
経営者が責任を持っている訳ですから
給与というモノは
経営者に決められます。
資本主義社会ですから。
社会情勢が悪くなると
どんなスキルを持っていたとしても
解雇!!
と言われる可能性があります。
税制上、給与所得は総収入から給与所得控除という
「みなし経費」を差し引いての課税となりますので、
経費を認められるものが少ないという側面があります。
②事業所得
【メリット】サラリーマンでいながら兼業が可能性。
【リスク】毎月同じように収入が入る訳ではない。
事業所得??
っとハテナマークがついてる方も
いるかもしれませんが
事業所得はどうすればいいのか
内訳が3つあります。
1.買う
2.作る
3.借りる
1.買うの
2つの事例を紹介します。
2009年にGoogleがYouTubeを買収。

2006年 ソフトバンクがボーダフォンを買収。
上記2つは成功事例ですが
もちろん、失敗事例も世の中にはあります。
2.作る
あの有名なFacebookの立ち上げは
ハーバード大学の寮の部屋で立ち上げられたそうです。

3.借りる
個人的な話になりますが
鹿児島のマダムと電話している時に
「私、昔300万円で携帯電話の代理店の話がきたの」
「もしかしたら、叶姉妹みたいに今頃なれたいたかも」

この叶姉妹は有名な話で
某携帯電話の権利を持っています。
その会社のスマホもしくやウェアラブルになっても
毎月私たちが使っている通信料が支払われる限り
叶姉妹は何もしなくても、毎月ちゃりんちゃりんと
お金が数千マン入ってくる仕組みになっているそうです。
まさに先見の目!!
権利を持っている限り入ってくるので
権利的収入ともいいます。
事業にかかった経費を
総収入から除いたものに
課税がされるので
その点の税効果を期待することが
できます。
③不動産所得
【メリット】大きな資金がなくても、融資というレバレッジを掛けることが可能
【リスク】世の中の経済状況に左右される、不確実性
もう、漢字の通り。
サラリーマンの方はおすすめですね。
融資が払い終わると
そこから、不労所得が毎月入っていきますから。
ただ、今の日本経済では、、、、、、
あとは、不動産物件を担保にでき
資金調達ができるメリットもあまります。
ちなみに
家は資産を作り出さないので
カテゴリーにはいりません。
富裕層の人は必ずと言っていいほど
この不動産所得をもっています。
・与沢翼
・バリ島のアニキ

・我らの幸せな小金持ち父さん
いきひろし
個人資産のポートフォリオを、
金融資産のままよりも、不動産資産に
持つほうがいいそうです。
なぜなら、上記にもかいた
資金調達と税効果が得られるから。
要するに
「時に稼いでもらう」
・アパートは毎月
・ホテルは毎日
【メリット】お金がお金を生み出してくれる
労働する必要はない
【リスク】元本回収に時間がかかる
ある程度の資金は必要