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司法試験 予備試験 合格を目指して

マーチ以下大学3年の冬から突如法曹を志した男の日記。
更新は不定期ですが備忘録的な感じで使用します。

ただいま民法の基礎マスター受講中です。
物件まで終わりました、まだ先は長いです。
でも春休み中には終わらせたいんで、25日までには終わらせる予定です。
復習のたびに疑問点がわいてくるんですが、くりかえしくりかえしやってなんとかわかるものだと思って考えても答えが出ない時は先にすすんでます。
代理の場面で本人が内部契約を取り消したときの相手方の保護が、未成年者や強迫、詐欺の時はテキスト通りの考えでわかるんですが、錯誤無効を主張したとき94条二項がつかえるのかいまいちよくわかりません。表見代理の条文が何か使えて保護するのかな?それとも相手方は保護はされないのかな??
んー、論マスとかにはいってちゃんとした事案ごとに分析するまではこの問題は疑問点としてストックしていこうと思います。
基礎マスの復習は大切だとは思いますが、論マスにはいって初めて知識を主体的に使うようになり、理解が深まると思うので基礎マスター段階で完璧を求めすぎないようにします。(前にこれで挫折経験あり)
そもそも、事案ありきの法律構成なのに、起こりえないことを考えてもしょうがない気もするので笑
こと試験においてはまず試験に出ることを優先でやるのが賢いやり方ですもんね。
頑張ります。
民法が終わったら、民訴の基礎マスターを消化するか民法の論文マスターに進むか検討中です。
けっきょく院の入試までにはどちらもやらなきゃならないんですが、民法の知識が落ちて論文マスターまえにまた基礎マスターを聴き直したくなることだけは避けたいですし、悩みどころです。
国立の院にしぼってるので、最低限上三法の論文は書けなくてはならないので民法の論文マスターを優先させようと思います。
今年の予備試験の短答はとりあえず実力を測るくらいの位置付けになりそうです。
頑張ります。