2年ぶりの入院に。
令和5年5月23日(火曜)朝、目が覚めた後、おへその下部辺りにチクチクする痛みがでる。8時、起床、朝食はパンとコーヒーのみにしておく。痛みは便通の悪さ?で、トイレをする。冷汗が出る。排便で痛みは少し収まったが身体がだるいので日課の買い物はなしにする。11時過ぎ、気分が悪くなり戻そうとするが何も出ず。お昼は食べられずベッドに入ったままだ。14時熱が出始める。救急車を呼ぶかタクシーを呼び自力で行くか?かかりつけ医に電話をして、診察の予約を入れ、地元交通にタクシーの手配をする。かかりつけ医まで¥1,880-。診察をしてもらうと「虫垂炎」の診断が出て、直ぐには手術をせず抗生物質でチラスとのこで入院になる。ナースステーション前の2人部屋の516号室に入り、直ぐに点滴のチューブに繋がれる。19時ごろ麦茶を飲んだ後に気分が悪くなり水分を戻す。朝食後何も食べていないので固形物は出ない。21時30分、病院で処方してもらった眠剤を飲むが、隣の90代のじいさんの「はっきり言う寝言」と「暴言?」「いびき」で一睡もできず。2年前の以前のかかりつけ医への入院と同じ状況であった。夜食から、絶食となる。一晩中よく眠れず、夢うつつでTVが無いのに、TV番組を観たりの幻聴・幻覚?が記憶に残っている。令和5年5月24日(水曜)寝不足で、トイレにも何度も行く。昼間は寝不足で、うつらうつらしている。夕方になり、隣の90代のじいさんが転出。湧希が来てくれる。90代のじいさんが居なくなったので、一人部屋になり、よく眠れた。令和5年5月25日(木曜)昨日から抗生物質の点滴が始まり、2年前と同じく粗相をする。507号の簡易個室に転出。4人部屋を少し手を加えただけだが、うるさい人が居ないので助かる。次男が来てくれる。軟便が続き疲れる。令和5年5月26日(金曜)疲れで、1日中寝ては覚めての繰り返し。粗相が止まらず、リハビリパンツを準備してもらう。令和5年5月27日(土曜)これまで何度かパンツに粗相していたが、リハビリパンツのお陰で漏れ出すこともほとんどなくなった。15時にシャワーへ。5日間の絶食がお昼12時に終わるが、2年前の食事を多めに食べて腹痛になったことを思い出して、ご飯の量は総量で半分くらいに留めておく。令和5年5月28日(日曜)午前中、点滴再開。午後、入院関連書類をナースステーションに預けに行ったら、明日、1階受付に提出してくれとのことだった。令和5年5月29日(月曜)なかなか寝付けなく、夜中にデパス(自前)を飲んだのが良かったのか?よく眠れた。朝食にポタージュスープが出てそれだけは完食。昼間、5階探索。 13時30分シャワー。近畿地方が梅雨入りしたと。令和5年5月30日(火曜)0時ごろに飲んだデパスが効いたようでよく眠れた。昼前、、乳製品が飲みたくなり、1階売店へ・・ジョア。令和5年5月31日(水曜)デパスが効いて、よく眠れる。朝方はうつらうつら。昼食に、カレーうどんが出て、これは完食。13時シャワー。ドクターと看護師さんから、退院ができるので、いつにしますか?と。少しだけ考えて、6月1日に退院します。と令和5年6月1日(木曜)6時、ほかの人のシェーバーの音で目が覚める。10時、三男が迎えに来てくれて退院の会計をしに行き、10日間で高額医療費適用で¥87,345-クレジット決済。三男に無理を言って、トライアル・ラムーで昼食と夕食などの買い出し。~12時帰宅。三男は昼からベビーの定期検診があるので京都の産科へ。自宅で三男が帰ってから、買い求めていたそばが食べたくて稲荷とのセットを食す。パソコンの電源を入れるとキーボードが不調で、電池を替えたり、あれこれしてOKに。ご近所さんが同じ時期に入院されたとのことで、退院の挨拶に行くが、お留守のようで手紙を投函しておく。入院の簡易個室 ¥1,650×7日=¥11,550- + 6月1日分 ¥1,650-次男に退院したことをLINEしておく。夕食は、寿司セットとミンチカツ昼なしで、撮り溜めていたドラマを観る。令和5年6月3日(土曜)夕方、ご近所さんの娘さんが、退院と先日の手紙のお礼とで挨拶に来てくださる。腎臓が悪くなり入院されたとのこと。