みなさん、こんにちは!
KⅡ-HINTSファミリー・ウィンドアンサンブル 西野亜弥です。
今回は伝えたいことが盛りだくさん!な練習日記のため、少〜しだけ長文ですが、最後までぜひご覧ください♪
この日は、次回コンサートでの音楽劇公演にむけて勉強会が行われました。
今回のテーマに関してですが、知れば知るほど深く考えたくなる内容です。
音楽劇の物語は、終戦後の日本。その時代背景とともに今回大きくスポットをあてるのは、「戦災孤児となった子どもたちの物語」です。
前回の「君の瞳にうつるもの」のテーマが決まった時にも『演じる上で自分たちもしっかり勉強し深く知らないといけない』と、勉強会を開きました。
今回の勉強会では、8月13日にNHKで放映された「ただぬくもりが欲しかった〜戦争孤児たちの戦後史〜」をみんなで鑑賞し、自分たちの感じることを交わし合いました。
普段の練習では聞けない、みんなからのとても素敵な言葉も聞けることができました。普段発表が苦手そうにしている子たちが、必死に伝えてくれている姿には、見ているだけで胸がキュンとするような、とっても温かい気持ちになれました。
そして、音楽監督 加藤先生が石垣りんさんの詩を講義をしてくださいました。
私自身は高校生時代3年間、加藤先生の授業を受けさせていただきました。
ふっとその時にタイムスリップしたような気持ちになり懐かして本当に嬉しくて、感動でした(^^)
そして脚本家 まはるさんが以前に描かれた詩を披露してくださり、言葉の壮大なパワーにさらに心が締め付けられるような思いでした。
いろんな思いが残る勉強会になり、自分自身の失敗もありましたが、この日を大切にしたいと心から思う日になりました。
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そしてそして…✨
次回の音楽劇へ向けて、脚本家まはるさんから素敵なメッセージをお預かりしています。
🌏🕊
新作の音楽劇は前作「君の瞳にうつるもの」の流れをくむ物語で、なんと時代が続いています。前作は、第二次大戦中の大坂を舞台に生き生きと生きた個性豊かな人たちが登場し、戦争中でも懸命に手を取り生きる姿をとおして、その時代の方々が生命をかけて未来へつなげてくれた平和への想いを描きました。
これから執筆する物語は、その後。終戦後に戦災孤児となった子どもたちの終わらない闘いを描きます。
前作執筆中にたくさんの資料を目の前にして
「戦争って、何をもって終わったと言えるのか?」
を、深く考えさせられ、脚本執筆は(とりあえずですが)今年は休筆しようとしていたので、音楽監督とも何度も相談し、迷いに迷いましたが😊覚悟と勇気で続編に踏み切りました🌈🌏🤗✨
昨年を越える空気で包める作品にできるように、執筆がんばります🐌🌱🐛
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今からどのような物語が進んでいくのか、どんな役柄に出逢えるのか、楽しみで仕方ありません。
そして、演奏と演技のため自分たちでもたくさん勉強し続けて知っていきたいです。
次回は、
◎11月18日(土) 12:00〜21:00(完全撤収)
片桐地区公民館:多目的ホール
◎11月19日(日)9:00〜17:00(完全撤収)
片桐地区公民館:多目的ホール
練習の出欠連絡は1週間前までに坂下までご連絡をお願い致します。
たくさんのご参加お待ちしております!
【団員の方大大募集中!!!】
楽器演奏や演劇に興味がある方、スタッフさんでのご参加でも大歓迎です♪
ぜひ!練習にも見学にいらして下さいね!
お問い合わせは…楽団公式HP(http://k2hints.wixsite.com/family0707)のお問い合わせページ、またはFacebookのメッセージにてお問い合わせください。














