【この世界で誰かと二人きりになるとしたら、あなたは誰を選びますか】



日曜の夜9時半

明日からの慌ただしい

生活を想うと

憂鬱になりがちな

この時間帯です。



選挙速報も気が紛れますが・・

ワールドカップ決勝も気になるけど



甘い、音楽を聴きながら

心穏やかに過ごしてみませんか。



今日の一曲は

ボズ・スキャッグス(Boz ・Scaggs) /二人きり「We’re all alone」

アルバム「silk degrees」のラストを飾る曲




メジャーな曲です。





この世界で

誰かと

二人きりになるとしたら

あなたは

誰を

選びますか。



今、

あなたの心に浮かんだ

人は誰ですか。



今の恋人?

昔の恋人?

夫?

妻?

子供?



それとも、

それとは別の誰か



いずれにしても

相手は

あなたにとって

とても大切な人なのでしょう。



その人を想うと

つらくなる

場合も

あるかもしれません



しかし、今この

時間は、自分の時間です

その人と二人きり・・

この広い世界で二人きり・・

思い切って、

その人を独占してみましょう。



そう思って

ニコニコしましょうね。勝手にね。(*^。^*)



発売当時

この名曲には。

「二人きり」という邦題がついていました。

・・邦題としては、まとも(笑)

でも、結果としては

原題の「We’re all alone」が市民権を得ている感があります。



なんといっても

この曲が収録されている

アルバムのジャケットですが



当時、憧れたものです。

とにかく、カッコいい!



ジャケットの表も裏も

(裏の写真がネットに意外と無いので、写真とってみました)



見渡す限り青い海と空 

海に向かうベンチには、ボズと女性らしき影(指先とヒールが見える)

女性に背を向けて座るボズ



ジャケットを裏返してみると

ボズの姿がなくなって、

代わりに遠くに船が・・

女性の影はそのまま



なぜ、ボズは女性に背を向けて

座っているのでしょうか

なぜ

裏のジャケットから

姿を消したのでしょうか



見る人によって、

いろいろな物語を

想像させる

ジャケットですが



私なりに解釈すると

出会って

別れる



その間の物語が

このアルバムの中に

入っている

そう、ボズは言いたいのだと

思うのですが・・



別れが目前に

迫っている二人が

すべてを忘れて

愛し合う歌

それが

このアルバムの最後を飾る

二人きり「We`re all alone」

という曲なのかなと・・

思うのです。



「・・・つかの間の淡い夢が

僕らを優しい海まで運んで行ってくれる

ずっととこしえに・・・」

という歌詞が、

そう感じさせるのです。



ちなみに、私は

この世界で誰かと二人きりになるとしたら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・ドラえもんがいいかと・・便利だし\(^o^)/





ところで、ボズを見ると・・

高田純次を思い出してしまうのは

私だけでしょうか。(ボズファンの皆さま)



当時の歌声はコチラ↓



$k2のブログ
【あなたはどんな花をさかせますか】





元楽天監督 野村克也曰く

「長嶋、王が太陽に向かって咲くひまわりなら、

・・・俺はひっそり野に咲く月見草」



実力、実績共 ひけをとらない・・いや

むしろ俺の方が野球を知っているのに・・・

それが、野村監督の偽らざる気持ちだったのでしょう。



なにかと、目立つONに比べて、

まったく日の当らない

不遇の身をぼやいた名言?迷言?



今は、といえば・・

ひまわり達よりも

格段に

元気に咲いています

齢を重ねて

なかなか味わい深い花になりましたよね。



当の月見草も過去の迷言に

苦笑いしているかも(笑)



人には、いろいろな花がある

花を咲かす時期もいろいろ

その人なりの花



♪「The Rose」/ Bette Midler      ローズ/ベッド・ミドラー




この曲は、

孤独感にさいなまれ

ドラックと酒におぼれ



わずか27歳でこの世を去ることになった

白人ブルースの女王

ジャニス・ジョプリン



彼女をモデルにした

映画「ローズ」の

最後を飾る曲



ジャニスの

儚く

激しい生きざまを



女優であり歌手でもある

ベッド・ミドラーが演じた。



『折れることを恐れている心
それは 踊ることを決して学ばない

起こすことを恐れている夢
それは チャンスを決してつかめない

愛を与えることができない人は
愛を受けることも決してない

死ぬことを恐れている魂は
生きることを決して学ばない』



という歌詞は、

シンプルで力強いメロディ

とともに



生きていることの

尊さを

意味を

語りかけているように思えます。



花は

風にあおられれば

すぐに

散ってしまうし

人が摘みとっても

文句をいうこともできない

はかなく弱い存在だけど。





ひたむきに



これが、

僕の姿なんだと

力強く

誇らしげに

気高く

咲いている。



人の一生も儚く

短いけれども



今を精一杯生きて

自分らしい花を

咲かせたいですね



あなたは、どんな花をさかせますか。


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【人に愛される方がいいですか、それとも愛する方がいいですか?】



昔、もう30年近くになる

FMラジオで、物語風の音楽番組があった。



番組名は忘れてしまったが、

夜の9時頃、



ラジカセから流れる声だけが


僕と外の世界をつなげていた。



男女の声優が、ドラマ仕立ての

恋愛ドラマ

そして、合間に、音楽が流れる。



♪ポールサイモン/時の流れに

Paul Simon - Still Crazy After All These Years




この曲は、その時知った曲。

とにかく、そのドラマに

よくマッチしていた。



風景が見えないから

余計に、自分のイメージが

かきたてられる

そして、

自分の印象に深く刻み込まれた

思い。





死ぬほど愛して

振られた人がいる



ばったり会って、

歩きながら

話しをした。



彼女も僕と同じように

歳を重ねて

家庭を持っている。



でも、

やっぱり、今でも愛している

そう思いながら、この曲を思い出した。



相手になにも求めなければ

人に愛されるよりも、

人を愛する方が気が楽。





そう思えるようになってから

聴くこの曲は

さらに味わい深く

心にしみわたる。



そういえば、ポールサイモン

ってどんなにカッコいい人なのかと

勝手に妄想を膨らませていた中学生の僕。



実際に見た時・・

あら・・ちょび髭に変な髪型・・・



風景が見えないから

イメージ先行(笑)しちゃった

と思ったこともあったけど



当時の映像↓




いまは、70歳ぐらいかな・・もう大御所風

若い人は知らないかもしれないけど

ちなみに「サイモン&ガーファンクル」のサイモンです。

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