夜中にごめんね。長いよ。
某氏について。
とりあえず、名前は伏せて書こうとおもいます。
警鐘を鳴らすという意味では、お名前を出したほうが効果的なんだけど…
それはもう、他の方々がされてるので。
あくまでこれは、ウチから彼へのメッセージです。
***
頭が切れる喋り、変幻自在な歌声、ちょっとださいファッションセンス、無邪気な笑い声、
全部だいすきでした。
最後の報告くらいは、できるだけ多くのファンに見てもらえる形で発表してほしかった。
皮肉なことに、無断転載された記事から事実を知ったひとりです。
多くのファンが応援している中で、もうひとりで全てを完結させられる次元じゃなかったはず。
この現状がご本人の本意じゃなかったとしても、
あの場だけでの報告では、何もけじめになっていない気がする。
何も分からないまま悲しむファンが生まれることも考えてほしかった…。
何よりも、さようならもありがとうも言えないことが、悲しすぎる。
あなたにどれだけの元気をもらったか。
どれだけ感謝しても足りないのに、もうそれを伝えることもできない。
でも今は、こういうファンの存在ですら彼を苦しめているんだろうな。
本来楽しむべき場が、あなたを苦しめて追い詰める場になってしまったことに対しては
一ファンとして本当に申し訳ないと思います…。
直接あなたを苦しめたファンに成り代わって、何度だって謝りたい。
こんなこと書いてる私だって、あなたを苦しめているのかもしれない。
このごめんねも、もう伝えられないのが歯がゆくて仕方ない。
これからは、
あなたが生きていくべき場所で、笑っていられますように。
私達のせいで、これ以上何も失いませんように。
大切なものを守れますように。
そしてどうか、歌うことを嫌いにならないでほしい。
おつかれさまでした。
ありがとう。ごめんなさい。
これからもだいすきです。