一週間程前にダンナが突然、
「オレ、明日からダイエット始めるわ。ご飯(米)の量マジで減らして。」
と言ってきたので、
「本当に減らして大丈夫なん?止めといたら?夜中に腹減ったとか言うやん。」
と、さほど相手にもしてなかったのだが、
「いや、マジで。最近腹が出てきてヤバイけ、頼む。マジでお願い。ダイエットしたい。」
と、いつになくかなり必死に訴えかけてきたので仕方なく、次の日から減らす事に。
「あ、でも減らすのは徐々にやけ。いきなり減らしたら体がビックリするけ、毎日0.2合ずつ少しずつね。オレの体が気づかんくらいにね。」
・・・はいはい。分かりましたよ。
てか、体がビックリするもなにも自分のさじ加減ひとつなのではと若干、思いつつも少なくしていく事にした。
それまでは、毎晩2合の米を炊いていたので、二日目は1.8合、三日目は1.6合、四日目も同じく1.6合、五日目は1.4合、そして六日目の今日は1.2合の米を炊いた。
おかずについても、ダンナのリクエスト通り野菜多めで3品を魚や鶏肉を中心に作り出していたのに。
なのに。
―――――今日の夕食時のこと―――――
ダンナ「いい加減さぁ、米の量を減らしてくれんやか。オレこの間ダイエットしたいっち言ったよね?なんで減らしてくれんのっっ!!!!」
私「次の日から0.2合ずつ減らしてますが。」
ダンナ「ウソやんっ!全然減らしてないね!だってオレ食べる量減ってないもん!」
私「それはアナタのどんぶりにご飯を盛る量が減ってないからじゃない?おかげでアタシのご飯はこんなんなっとるけど。」
(3口分程しか入ってない茶碗を見せる。)
ダンナ「あっ・・・!ご、ごめん。オレいつも通りに盛ってた。」
えぇ、でしょうね。でしょうね。
いつ気付くかと思ってたよ。
あなたはいつも先に自分の分だけご飯をついですぐ食べだすから私のご飯の量なんて知らないわよね。
毎日毎日、私のご飯が減っていってたから、どうなってんのよと思ってたけど、まぁ面白かったからあえて黙ってたわよ。
でも今日なんて炊飯器開けてびっくりしたんだからね。
3口分よ。3口分しか残ってないからもう、むしろわざとなんじゃないかと思ったね。
私「んで、明日からはちゃんとダイエットするの?しないの?」
ダンナ「・・・・しません。」
(´Д`)やれやれ。
「オレ、明日からダイエット始めるわ。ご飯(米)の量マジで減らして。」
と言ってきたので、
「本当に減らして大丈夫なん?止めといたら?夜中に腹減ったとか言うやん。」
と、さほど相手にもしてなかったのだが、
「いや、マジで。最近腹が出てきてヤバイけ、頼む。マジでお願い。ダイエットしたい。」
と、いつになくかなり必死に訴えかけてきたので仕方なく、次の日から減らす事に。
「あ、でも減らすのは徐々にやけ。いきなり減らしたら体がビックリするけ、毎日0.2合ずつ少しずつね。オレの体が気づかんくらいにね。」
・・・はいはい。分かりましたよ。
てか、体がビックリするもなにも自分のさじ加減ひとつなのではと若干、思いつつも少なくしていく事にした。
それまでは、毎晩2合の米を炊いていたので、二日目は1.8合、三日目は1.6合、四日目も同じく1.6合、五日目は1.4合、そして六日目の今日は1.2合の米を炊いた。
おかずについても、ダンナのリクエスト通り野菜多めで3品を魚や鶏肉を中心に作り出していたのに。
なのに。
―――――今日の夕食時のこと―――――
ダンナ「いい加減さぁ、米の量を減らしてくれんやか。オレこの間ダイエットしたいっち言ったよね?なんで減らしてくれんのっっ!!!!」
私「次の日から0.2合ずつ減らしてますが。」
ダンナ「ウソやんっ!全然減らしてないね!だってオレ食べる量減ってないもん!」
私「それはアナタのどんぶりにご飯を盛る量が減ってないからじゃない?おかげでアタシのご飯はこんなんなっとるけど。」
(3口分程しか入ってない茶碗を見せる。)
ダンナ「あっ・・・!ご、ごめん。オレいつも通りに盛ってた。」
えぇ、でしょうね。でしょうね。
いつ気付くかと思ってたよ。
あなたはいつも先に自分の分だけご飯をついですぐ食べだすから私のご飯の量なんて知らないわよね。
毎日毎日、私のご飯が減っていってたから、どうなってんのよと思ってたけど、まぁ面白かったからあえて黙ってたわよ。
でも今日なんて炊飯器開けてびっくりしたんだからね。
3口分よ。3口分しか残ってないからもう、むしろわざとなんじゃないかと思ったね。
私「んで、明日からはちゃんとダイエットするの?しないの?」
ダンナ「・・・・しません。」
(´Д`)やれやれ。