こんばんは。令和になりましたね。

夜勤だった私は職場で新元号を迎えました。

誕生日とか新年を迎えるよりはましと捉えるか、一生に一度しかない記念日だったのにと捉えるか。

外国人の旦那にとっては「○○村と××村が合併して△△町になった」よりも小さな変化らしいけれども

 

元号が変わって気持ちは新たに、でも目標は変えずに、やっていきましょう。

 

①母音と子音/二重母音

英語でもありますよね。「a i  u e o」の5つのアルファベットのことを母音といいます。

さらに、「a e o」の3つを強母音、

      「i u」の2つを弱母音といいます。

 

二重母音とは単語の中で母音が2つ続く箇所は1つの母音になります、という考え方のことです。(多分!)

ただし、強母音+強母音は二重母音にはなりません

例:強母音+弱母音→reina(くし)

 

②音節

音節とは、1つの単語を区切ってどこにアクセントがあるか見やすく(考えやすく)するためのもの、と思ってもらったらいいと思います。

例:causa(原因)→cau-sa

 

③アクセントの位置

アクセントとはいうまでもなく「強く読む」ということです。

その位置は大きく分けて3つあります。

 

Ⅰ.アクセント記号のあるところ

例:báscula(体重計)

 

Ⅱ.後ろから2つ目の母音。基本はこれ。

例:entrada(入り口)→en-tra-da

 

Ⅲ.最後が母音(a i u e o)・n・s以外で終わる単語は最後の母音に。

例:capital(首都)→ca-pi-tal

 

④発音しない「h」

不思議なことに、「h」はどこにあっても発音しないとのことです。

例:hotel(ホテル)、読み方:オテル

 

⑤特徴的な読み方

例:lla→llamada(呼び声)、ジャマダ

     llu→lluvia(雨)、ジュビア

     ye→yema(卵黄)、ジェマ

     yo→yogur(ヨーグルト)、ジョグル

     ja→jabón(日本)、ハボン

     gi→gigante(巨人)、ヒガンテ

     za→zapato(靴)、サパト

※50音表にするのが骨だったので抜粋していますw。また作ったとしても「こんなに覚えないといけないのかー」と絶望的な気分にさせられるかもとの配慮もあります。

 検索などかければ一覧が引っかかると思うので、参考程度に見てみてもいいかもしれません。

 

 今日はとりあえずここまで!次回は今まで覚えた単語と冠詞についてまとめていきたいと思います。