前回の続きです…
23時間
紳士的
先生からコルセットを強くお勧めします
と言われ、しかも、やっぱり
23時間
という数字もいわれました
まだ今日測った角度を言われていなかったので
私「今日測ったのは、何度だったのですか?」
先生「そうですね、測ってみましょうか」
と言って、測ると
「26度です。もし今まだ18度くらいだったら、
経過観察でも良いのですが、既に25度を超えているので、やはりコルセットを強くお勧めします」
そうなんだ…
4月からたったの3ヶ月で、進行している。
レントゲンを見て、私もそう感じる
目の前にいる先生は、側弯症で苦しむ患者さんの為に沢山の手術を経験され救ってきた、凄いお医者様なんです。
事前にインターネットで、診てもらう可能性のあるお医者様を調べて、この先生だったらいいなと思っていた先生に今診断していただいている
しかも、角度を測る前にレントゲンを見ただけでこの子はコルセットした方が良いと、判断できたんだと思いました。
きっと側弯症のレントゲンをもう何百枚何千枚と見ているのでしょうから、もう、測らずとも25度を超えてるとか何度とか、進行していく可能性があるとか…分かってしまうのでしょうね…
私がグルグル考えている間に、先生はCちゃんを見て
「部活はなにをやっているのかな?」
Cちゃん、しっかりと「吹奏楽です」
先生「吹奏楽ね」
と言って、パソコンに記録していました。
「どうされますか?」
っと私に先生が聞きました
終始、先生は、なんていうか、そう、
言い方も一方的ではないし、
コルセットを絶対してくださいではなく、
あくまでもお勧めなわけで、
どうするのかは私が決めるわけで…
もう、この先生を信じていこう…
そう思いました。
「よろしくお願いします」
Cちゃんもこれからコルセット
つけることになるんだね…