昨日は、とある小さな劇場で『人形の家』を見てきました。
原作は、ヘンリック・イプセン。
130年程前の作品なので、文語体に近いような感じですが、とっつきにくいのかと思いきや意外とすっと入れてしまう。
文語体ならではの美しさ、っていうものに触れられた気がします。
その文章もさることながら、内容もすごく充実してるんです。
現代に通ずる何か、ということを演出さんもおっしゃってましたが、やはりあまり人間なんて変わるものじゃないのかなということを感じました。
あと役者目線からだと、動きと表情。
すごく参考になりました。
ノラ、という役の女性の動きの優美さがすごく好きでした。
動作のみで美しさを表現できるなんてすごいなあとただ感心してしまいました。
出来ることなら盗みたいです。
是非、興味が湧いたら。
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