一見さんお断り、紹介のみ・会員クラブで働いていた時の話
私は基本SPヘルプとして店長やママに呼ばれてたので過剰な接客はあまり必要なかったんですよね。
SPヘルプといっても毎日出勤、同伴やアフターもしてました^^
ここでは
「飲める人・ママ客の相手ができる・新規客が飽きた頃に話を盛り上げる」
この3つを意味します。
なのでお客様を毎日毎日呼ばないと怒られるとかなかったです。
むしろ、自分のお客様いなくてもあっちこっちヘルプされて忙しかったです。
NO.1、2と仲良かったのでどちらのヘルプにもよく呼ばれ、彼女らのお客様にも
可愛がられました。彼女らはやはり自分のお客様がたくさんいるので私とは違う意味で忙しく
その間、なじみの私がお客様を盛り上げておくという感じで、
中には「(自分の女の子には)内緒な?」と言って昼間に呼び出して結構高額なプレゼントをしてくれたり、
「順番があるからなー(指名)したいけど今はまだ(女の子の手前)できへんから、もうちょっと待ってって
」とこそりとされるお客様もいました。
ま、全部彼女らに報告してましたけどねw
馬鹿正直なのか、女の世界は怖いのかいまいちずる賢くできませんでした。
当時頂いた時計は未だに使ってます(笑)
貰ったものは大事に使う方のオ9サマです(・ω・)/
自分のお客様と言えば・・・・
70代以上の方から熱烈オファーを頂いてました・・・。
会長とか社長っていくつになっても「お元気」で(汗)
ひらりとかわしてさらりと飲んでました。
オ9サマお気に入りのお酒を自分は飲まないのに「オ9サマ専用」として入れてくださる方も多く
大変、美味しく頂いてましたね~
あ、でも、やらしいことはしませんよw
私自身、ほんと営業が苦手で・・・
皆さんから「もっと電話してよ!!」とお叱りを受けるくらいでした。
「人気者やから俺の事なんかどうでもいいんやろ・・・」と言われ
内心「いや・・・マジでめんどくさいんだよ。営業」とか思ってたのはここだけの話。
私自身、夜のお仕事はお金の為に始めたので向いてないのは百も承知でしたし。
こんなメンタルでよくやってたな~と思います。
当時は必死でしたのでね。
でも、お酒に飲まれた夜は帰りの車(送迎)で号泣してました。
マネージャーに慰められながら。
そんな感じで飲みに飲んだ時代でした。
今じゃ、月1も飲まないのにね~