とにかくあっという間に充電が切れる。

iPhoneのみならず、他のスマートフォンの多くがそう言えます。

携帯電話各社も、こう言った状況にはどめをかけるべく、いろいろな商品を開発しています。

私が利用しているiPhone5

もちろん利用頻度にもよりますが、場合によっては朝から利用を始めて、夕方前に残り10パーセントなどになってしまうことも珍しくありません。

この記事では、iPhoneの節電対策についてご紹介していきたいとおもいます。

「iPhoneを買ったはいいが、すぐに電池がきれて困っている」

そんなあなたはぜひ活用されて見てください。

対策1:自動ロックは1分に設定

iPhoneの設定で、しばらく利用しなかった際に自動にスリープモードになる機能があります。

これを「ロックしない」にしていると、たちどころに充電がなくなって行きますので、できれば「1分」もしくは「3分」程度に設定しておきましょう。

対策2:LTEの電波と3G

わたしが利用しているiPhone5。

実は自宅周辺のLTEの電波がかなり弱くなっています。

iPhoneをはじめ、ほとんどのスマートフォンで言えることですが、電波の悪い地域にはいると、iPhone自体が電波を探すためにフル稼働することになります。

これは充電を削る大きな要因となりますので、電波が悪い場合は3G回線にしておいた方が無難かもしれません。

対策3:バックグラウンドアプリの休止

ホームボタンを二連続で押すと、ドッグの下に稼働中のアプリケーションが表示されます。

使っていないものは、アプリを長押しして閉じるようにしましょう。

アイコン左上に「×」印がでてきますので、それをタップすればOKです。

アプリ自体は消えませんのでご安心ください。