図書館には月1回位通っているのですが、


借りても文章みっちりの物は見ておらず、


眺める本が多かったです。


家に買ったままかなり眠っていた本をふと読みたくなり、


何ページか読み始めるとエンジンが掛かってしまって、


連日睡眠時間が短くなってます。


以前は直木賞作家を好んで読んでいましたが、


その頃の気持ちが蘇って来ています。


色々また読もうかな。


因みに今読んでいるのは、真保裕一 密告です。

年下の兵隊は良く動いてくれます。


私よりも仕事が分かっているので、安心でした。


しかし、それだけでは手が足りない。


一つ一つを自分が動くと大変なことが分かってきたので、


先輩でも、声を掛けれるところに居たら、


どんどん使わせて頂きました。


おかげでいいように仕事がはかどりました。


幸せな事に、先輩方も嫌な顔せずに引き受けてくれ、


仲間の大切さを感じました。


しかし、みんな祭りの時期が近付くと、


連日の準備の疲れと暑さでイライラモード。


私もお願いし難い状況でした。


祭り期間中の食事の手配はしておりましたが、


それを実際にお店に取りに行ったり、皿を返しに行ったりと、


雑用をして欲しいけど、若い人は嫌がります。


そりゃそうです。祭りに出たいのに裏方仕事は嫌ですもんね。


そこで困っていたら、後輩の一人が立候補してくれたので、


お願いしました。


よかったよかった。

やっと、祭りの処理が片付いたので、


その事を書いてみようと思います。



5月初旬より祭りの準備が始まりました。


今年は、会計の仕事を任されましたので、


全ての準備に関わりがあり、その度に出掛けたり、


状況を聞いたりしました。


総務という部署もあるにもかかわらず、


総務的な事も私の仕事となっており、


この先の仕事の多さに不安を感じていました。


そんなあっぷあっぷの中、


いつもは祭りの参加者でほとんど関わりを持っていなかった人達とも、


話をする機会が増えたため、情報量が増えさらに頭は混乱。


これはあーしたらいい、こーしたらいい等、


無責任な助言が多く、当初は一人で悩みました。


役職についていなければ、良い関係の人だったけど、


今の立場から見ると、好き放題言っているなと思う人もいて、


敵が意外に多い事に気付きました。


うまくいけるのだろうか?




職場で、盆休みをはさみ


6日ぶりにある同僚に会いました。


パッと見、ふっくらしたような感じがします。


「ちょっと太った?」


「分かります?」


「やっぱりね どれくらい増えた?」


「5キロ」


「えっ」( ̄□ ̄;)


1日1キロペースで大きくなったのね。


同僚曰く、なかなか痩せないらしい。


頑張って痩せてね プププッ


盆休みは、飲んでは食べて寝て


飲んでは食べて寝て


飲んでは食べて寝て


の 繰り返し。


楽しい休みでした。


しかーし、先程体重計に乗ると、3キロ増えておりました。ガーン


確かに全く運動しませんでした。


でも、気にしない。


秘密兵器があるのです。


それは


過酷な労働というダイエット。ドクロ


これは効きます。


わざわざジムに行く必要無し。グッド!


頑張ります。