先日嫁ちゃんの田舎に行きました。
新年のあいさつでした。
ちょっと遠方ですが緑豊かな田舎で、
私の実家とか親戚がそのようなところに住んでいないので、
結構好きなところです。
(それと、この前買ったカメラで写真を撮りたいというのが大きな目的でした)
近所の地蔵尊に行きお参り。
そして柿畑を散策。ここは昨年豪雨で大変な被害が出ており、
一部がけ崩れとかありましたが、柿の木は大丈夫だったようです。
柿畑の中はもうきれいに収穫が終わっており、何もありませんでしたが、
一本だけ実がなっていました。
家に戻り、親戚に尋ねたところ、
「次の受粉につかうんよ」
と教えてくれました。
「あーなるほど。」
とは言ったものの、実を残したらどうして受粉が出来るのか分からず、
それも聞きそびれてしまったので、次回までに勉強しときます。
昨年は、仕事の関係で収穫の手伝いが出来ませんでしたが、
今年こそ、時間を作っていきたいです。
ここの手伝いは柿の最後の収穫なので、なにも迷いは要りません。
色がまだ良くない物以外、全部収穫していきます。
それに、柔らかくデリケートなものではないので、
素人も気兼ねなくジャンジャン収穫できます。
そして、畑での休憩。至福のひと時。楽しい。
これは、農業をしてない人だから思うことかもしれませんが、
向こうも助かっているということなので、あまり気にしていません。
そして、お土産の柿ちゃん達。こんな楽しいお手伝いはないですね。
今年の収穫は絶対行くとすでにうちの中では決定しております。

