高校生の 夏・・・
掃除時間終わりに 親友Yとゴミ捨てに行った
「不燃のトコ捨てといて~」親友TがポイっとBanを ゴミ箱に投げた
ぺちゃくちゃ喋りつつ 焼却炉に行きゴミを捨てた・・・
「あ~~~~ッ!Banあったやん!!」あたしは急いで
トングのでっかいのみたいなヤツで(←何て言うの??コレ)
ちょろっとかき回して 探したさ
その瞬間・・・ バーーーーーンッ!!! 爆発よ・・・
「大丈夫!??」 Yがあたしのトコに・・・トコに・・・ん???
ナゼにそのような顔をしとるか・・・??
Yはスッと 鏡をあたしに差し出した
あたしは鏡を見た・・・ 2人で顔を見合わせ 大爆笑ヨ
あたしの顔は真っ黒になり 顔周りの髪はもっさもさ
「ドリフって本当だったんだ~~ッ!!!」
叫び 笑う 花の女子高生・・・
そう 人は爆発を受けると 本当に顔が真っ黒になるのです・・・
この姿を仲間に見せに本ッ当~~~に行きたかったのだケド
何しろTは 超超気ぃ遣いし~で「ゴメン!!俺のせいだ!!!」って
笑ってくれなさそうだったので 断念
ああ 未だにこれは もったいなかったな~って思う・・・
顔を洗って 一応保健室に・・・ 担任も来た
あたしの顔見るなり 大笑いよ
「お前 悪くなったな~ ププ 進路変更したいんか?? グフッ ゴホゴホ」
そりゃそうさ 爆発で前髪 眉毛 まつ毛 全焼だもの・・・
トゥルントゥルンよ
幸い 火傷もケガもなかったけれど・・・
この情けない顔に ちょっっぴりゴーンときていた・・・
そんな中 仲間集合
「あはははは サスガ!最近ネタなかったもんね~」
「お前 黙っとけば・・って言ったけど 訂正 こんな体はるとはね~プロだな」
「この捨て身のギャグ あんたしかできんわ~」
「お前 目指してんの 高すぎるわ~~」
「やられた~ Yしか見てないよね!プレミア~~!」
「・・・俺のせいじゃね!? ・・・ゴメン 俺のせいよな!??」
全員Tに振り向き 「違うわッッ!!!」
嗚呼 仲間ってスバラシイ ふっ
♪ 勢いで切~った前髪が~ 思ってたよりも気に入~って~♪JAM
を替え歌にし
♪ バクハツで燃えた前髪が~ 思ってたよりも 縮れてて~♪
暫く カラオケで歌ってたさ・・・ あと
♪ 眉毛もねぇッ まつ毛もねぇッ おまけに前髪縮れてねぇッ♪ 吉幾三
ってのもあったな・・・
若いって ステキ
掃除時間終わりに 親友Yとゴミ捨てに行った
「不燃のトコ捨てといて~」親友TがポイっとBanを ゴミ箱に投げた
ぺちゃくちゃ喋りつつ 焼却炉に行きゴミを捨てた・・・
「あ~~~~ッ!Banあったやん!!」あたしは急いで
トングのでっかいのみたいなヤツで(←何て言うの??コレ)
ちょろっとかき回して 探したさ
その瞬間・・・ バーーーーーンッ!!! 爆発よ・・・
「大丈夫!??」 Yがあたしのトコに・・・トコに・・・ん???
ナゼにそのような顔をしとるか・・・??
Yはスッと 鏡をあたしに差し出した
あたしは鏡を見た・・・ 2人で顔を見合わせ 大爆笑ヨ
あたしの顔は真っ黒になり 顔周りの髪はもっさもさ
「ドリフって本当だったんだ~~ッ!!!」
叫び 笑う 花の女子高生・・・
そう 人は爆発を受けると 本当に顔が真っ黒になるのです・・・
この姿を仲間に見せに本ッ当~~~に行きたかったのだケド
何しろTは 超超気ぃ遣いし~で「ゴメン!!俺のせいだ!!!」って
笑ってくれなさそうだったので 断念
ああ 未だにこれは もったいなかったな~って思う・・・
顔を洗って 一応保健室に・・・ 担任も来た
あたしの顔見るなり 大笑いよ
「お前 悪くなったな~ ププ 進路変更したいんか?? グフッ ゴホゴホ」
そりゃそうさ 爆発で前髪 眉毛 まつ毛 全焼だもの・・・
トゥルントゥルンよ
幸い 火傷もケガもなかったけれど・・・
この情けない顔に ちょっっぴりゴーンときていた・・・
そんな中 仲間集合
「あはははは サスガ!最近ネタなかったもんね~」
「お前 黙っとけば・・って言ったけど 訂正 こんな体はるとはね~プロだな」
「この捨て身のギャグ あんたしかできんわ~」
「お前 目指してんの 高すぎるわ~~」
「やられた~ Yしか見てないよね!プレミア~~!」
「・・・俺のせいじゃね!? ・・・ゴメン 俺のせいよな!??」
全員Tに振り向き 「違うわッッ!!!」
嗚呼 仲間ってスバラシイ ふっ
♪ 勢いで切~った前髪が~ 思ってたよりも気に入~って~♪JAM
を替え歌にし
♪ バクハツで燃えた前髪が~ 思ってたよりも 縮れてて~♪
暫く カラオケで歌ってたさ・・・ あと
♪ 眉毛もねぇッ まつ毛もねぇッ おまけに前髪縮れてねぇッ♪ 吉幾三
ってのもあったな・・・
若いって ステキ