不倫…この関係性に、とっても悩んだ。


世間的にはいけないこと。
そんなの百も承知。



愛する彼と、大切な子供たち
どちらかを選ばなければいけない


そう思って、苦しんだ。


でも、どうやっても選べない。
究極の選択。




彼も子どもも、諦められない。


そんな私が行き着いた答えは
「私は悪い女です」
だった。


彼への愛も
子どもたちへの愛も
自分の立場も


全部を正当化しようとするから
苦しくなる。


だから、どちらか一方を選択するのではなく
欲張ってどちらも手放さない



私は悪い女。



不倫したいわけではない。



ただ、大切なものを手放したくないだけ。
欲張った結果が「不倫」。



私は悪い女なんだと認めてしまえば
どちらかを選ばなくて済む。




彼も、子どもたちも
手放さずに済むなら


私は悪い女でいい。