いよいよ、
来週の今日は行政書士試験ですね。
解く順番について書きたいと思います。あくまで個人の体験ですが
*今から変えない方がいいと思います。今まで模試や答練で練習した慣れた手順で挑む方がいいと思います。本番だけ、いつもと違うことは、すべきではありません。
まだ、決めていなかった人のみ、参考にして下さい。
私は、大学1年時初めて受験した行政書士試験において、一般教養が1問足りず足切りになりました(文章理解は正解していたのに)。
(結構ショックで、しばらく行政書士試験から遠のくことになりました。)
そのため、一般教養の足切りに対する不安が大きく…
去年は、文章理解から解きました。
幸い、現代文は、高校時代に大学受験予備校に通わせてもらっていたおかげで(解き方、テクニックで、ある程度は伸びると思います)
センター現代文レベルなら
小説で1問ミスか、現代文は満点か、くらいには実力があったので、文章理解は3問正解させられる自信がありました。
なので、はじめ!と言われたら、
記述問題を軽く3問流し読みをしてから、文章理解にたっぷり時間をかけて解きました。
もし時間が足りなくなったら
地方自治法 約5問を適当にマークして、時間を浮かせるつもりでした。
それでも時間足りなければ
個人情報と情報通信、時事問題以外の一般教養の問題を適当にマークして時間を浮かせるつもりでした。
それでも、時間が足りなければ
基礎法学2問、商法会社法を適当にマークすればいいと思います。
行政書士試験は
民法と行政法(地方自治法は除く)
と出来れば憲法、
と一般教養が取れたら合格出来る試験です。
もう試験まで勉強が間に合わないと思うなら、基礎法学、地方自治法、商法会社法は後回しにして、行政法の精度を上げるべきだと思います。
そして本番も、確実に正解出来る
文章理解や行政法に時間を使う。
ちなみに私は
去年、前日に行政法(地方自治法、国賠除く)だけを解いて、ほぼ丸暗記して行っただけで、行政法8割越えました。
一般教養が4割でしたが
憲法8割
民法88%
行政法87%(地方自治法除く)
と、法令で巻き返し、合格することが出来ました。
本番の解く順番や、得点比率を意識して、あと1週間、悔いのない勉強を…
(私は、司法試験前
刑訴の択一が伸び悩んでいましたが
1番伸びしろがあるの信じ
試験1週間前
刑訴の肢別本を繰り返していたら、
結局本番では、刑訴の偏差値が一番良く…笑、刑訴に助けられました。
なので、行政書士の行政法に苦手意識がある方も伸び代があると、ポジティブに捉えて、諦めずに行政法の精度を上げてみて下さいね)
参考までに、私の解く順番は
記述問題 チラ見
↓
文章理解3問 じっくり解く
↓
記述問題を考えて書くポイントを
考える(20点×3問)
1問あたり5点×4ポイントと考え
4つ書くことがあると聞いたので
↓
1問あたり3~4ポイント考える
(2ポイントは外さず書いて、5点×2ポイント×3問で30点狙いでした)
↓
憲法
↓
行政法(地方自治法除く)
↓
民法
↓
商法会社法
↓
多肢択一
↓
記述問題 清書する
↓
一般教養(解けそうな問題だけ)
↓
残り時間で
基礎法学、地方自治法、解けそうにない一般教養の問題を、解く。
時間が足りないときは
地方自治法5問は、すべて4(自分で決めた数字)をマーク。
よく文章を読んで、基礎法学2問を取る
一般教養に、すべて4をマーク
という戦略を立てていたので
その通りやりました。
この戦略は、
☆民法、行政法に自信のある方
☆民法、行政法以外の勉強時間が足りていない方
☆司法試験又は予備試験受験生が
ギリギリ合格に滑り込むのに適していてると思います。
*繰り返しますが
今から変えない方がいいと思います。今まで模試や答練で練習した慣れた手順で挑む方がいいと思います。
本番だけ、いつもと違うことは、すべきではありません。
まだ、決めていなかった人のみ、参考にして下さい。
かおる
