先月、家内に6人目の子供が生まれた。
色々あったけど、とりあえず家内も赤ん坊も元気に過ごしている。
お産の病院は、強陣痛が出始めている最中に変更となった。
家内のケースで促進という判断をしない病院を、家内と自分で不振に思ったのが主な理由。
変更後の病院は、病院側の判断で促進し対応した。
早くお産を済ませなければ危険だと素人でも別の病院でも判断してるのに、あの病院がなぜ病院側の判断で促進しようとしなかったのか。
多子抱えた父子家庭にしたかったのか?推して知るべし。
でもそんな騒動も、家内の妊娠期間中にあった「色んな事」の、ほんの一部。
怒濤のように押し寄せた現実との闘いは、元気な男の子の産声と、乗り切った家内の生存によって一端の幕を閉じた。
そして久々の赤ん坊ありきの生活。
家庭に興味もなく、どちらかと言うと破滅的な考えだった自分が、気が付けば6人目の布オムツ替えか。
そういう人生も悪くないのだろう。