でっかい舞台が終わりました!
言うまでもなく
大盛況
大反響ですよ

私はこの舞台に
脚本、制作
振付、指導
そして出演と
色々な形で携わらせてもらいました
なのでまずは第1弾
脚本、制作編です!
第1幕の『夢幻ホテル』は
2021年に私が脚本を書いて
札幌で上演された
『人生遊園地』という物語が原案となっています
これを、LABOのみんなと作ったのですが
(なぜ札幌でLABOのみんなと舞台を作ったかは、私の過去のブログやインスタを見てね)
その公演後、SHOJIN先生が
「次は東京でやろう!」
と言ってくれたのです

しかし私が待ちきれず
翌年、再演をすることにしたんです

その時
先生も気に入ってくれていたし…
と、思い切って案内人役(今回でいう支配人)をやって欲しいとお願いしました
白塗りSHOJIN誕生です

舞台はもちろん大盛況でした
そして、LABOの自主公演が決まった時に
・ストーリー物をやりたい
・初の単独公演だし、SHOJIN先生本人も出演した方が良い
・人生遊園地なら一度やっているし、忙しい先生でも出来る!
ってことで
人生遊園地をやろう!
となりました
ところが
リハーサルを進めていく中で
これは遊園地が舞台ではなくてもいいんじゃないか?
と、ホテルを舞台にした物語に変更!
これに関しては
めちゃくちゃいい!と思いました!
オマージュではあっても
SHOJINオリジナルであった方がいいだろうと
本音は
人生遊園地は私のもの
ってのもあったりなかったり…
今となってはその時の気持ちは忘れてしまいました

ただ、私、最初の段階で
この物語はもう先生にあげるから好きに使って!
って言ってるんです
なんだけど…
どうしても色々口挟みたくなっちゃって…
だいぶうるさかったと思います
先生もいい加減
「うるせぇなぁ
くれるって言ったじゃん!」
って思ってたに違いない
でもやっぱり先生って面白くって
「なるほどね!」
って聞いてくれる時もあれば
「いや、俺はこうやりたい」
って言う時もあって
普段はひとりで誰の意見ももらわずに作っているので
そんなやり取りをしながら
チームで作り上げている感じが
新鮮で楽しかったな〜
人とものを作る時って
誰かが妥協しなきゃいけなくて
そして誰かがモヤモヤしながら完成させるんだと思うんですけど
そのモヤモヤって説得で晴れるものじゃなくて
結果で晴れるものだと思っていて
あの2日間の客席を見て
見事に私のモヤモヤは晴れました

(モヤモヤしてたんか〜い)
もちろん、次に向けて
こうしたらもっと良くなるよね!
ってことはあるけど
今の段階ではあれが正解でした!
素晴らしい!ブラボーです

ここで人生遊園地の裏話をいくつか…
あの物語がどうやって生まれたか…
実はあるシーンのある演出がやりたいと
作ったの物語なのですが…
どのシーンかわかりますか?
正解は…
ラストシーンです
あの、メイクで人が入れ替わるっていう演出をやりたくて作った物語なのです!
そして作っていった脚本の初稿では
なんと!
少女が消したのは母親でした
書き直した第2稿では
そこが父親になっていました
今回の夢幻ホテルと同じです!
さらに出演者が決まり
キャストオーディションをした後に
このキャストでやるなら…と書き直し
最終的にお姉ちゃんとなったのです
(のののおかげ)
オリジナルの脚本だからこそできること!
やっぱり物語作るって楽しい!!
次も私の脚本を使ってもらえるかはわからないけど
やっぱりまた作品作りたくなっちゃってるので
今から色々と思いついたこと書き溜めてます
今思いついてるのは
2人の女の子が主役の物語
陰と陽
的な…
これも演出ありきで思いついたことですね〜
っと今日はここまで
続きはもうちょっとちゃんと練ってからにしまーす!
次は、振り付け・指導編です
