1月2日は母の命日となってしまったこともあり、準決勝は協会任務は入れず観客席から観戦するのが、ここ数年の恒例となりました。
◾️第1試合
早稲田大学○31-21●帝京大学
昨年の決勝、対抗戦のリベンジに燃える早稲田大学が圧勝しました。
帝京は、早稲田のエースである服部君と矢崎君に得点こそ許したが、対策はある程度はまっていたと思いましたが反則が多すぎた。
前半のPKは、早稲田0に対し帝京8。(後半は5:6)
これじゃ勝てない。
しかし、目指した結果ではないが全国ベスト4です。なかなか思う様にいかない年でしたが、順風満帆だった年よりは、もがき苦しんだ今年の4年生は社会人になってもこの経験が必ず活きると思います。胸を張って次のステージに行ってもらいたい。
◾️第2試合
明治大学○37-19●京都産業大学
京産は、5年連続の準決勝進出で今季こそは悲願の決勝進出を期待されましたが、残念ながら力の差は歴然だったと思います。
激混みの年末年始に東京まで移動してくるハンデは確実にあると思うが、5年連続となれば対策も講じられると思うし、かつて、高校ラグビーの桐蔭学園監督も開催地ハンデを訴えていたが、今では地元大阪勢3校を破るなど開催地ハンデを克服している。京産は中心選手が来季も残るので、来年こそ悲願の決勝進出を期待してます。
決勝は、2019年度以来6年ぶりの早明戦となりました。
この年は、前年優勝の明治大学(武井日向主将の代)有利との戦前予想を覆し、早稲田大学(斎藤直人主将の代)が11年ぶりに日本一になった時だけ唄える第二部歌「荒ぶる」を唄いました。
今季の対抗戦では明治が早稲田に勝利していますが、戦前予想も五分五分じゃないでしょうか?
今季は、対抗戦で勝った筑波が帝京に負けたり、帝京が早稲田に負けたり、同一年に二度勝つのは難しいという混戦の年です。ということは早稲田か⁈
でも、帝京が9連覇で止まった年、準決勝で帝京に勝った天理は、決勝で明治に敗れています。
ということは、帝京の連覇を止めた大学は、一定の安堵感?激戦の疲労?か判らんが決勝で力を出せずに明治に負ける。という歴史もあり明治か⁈
いづれにしても、協会任務もなく、母校も出場していませんが、いち大学ラグビーファンとして決勝戦を見届けに現地へ行きたいと思います。
■この日のお弁当
同行したHさんが人数分買ってきてくれた東京駅限定の「まい泉」東京駅舎三階建て弁当
1段目はかつ丼
2段目は二色丼
3段目はカツサンド

