最近よく高気密断熱住宅という言葉をよく耳にします真顔



工務店さんの営業の方にうちは高気密住宅ですからと言われたことがありますがら高気密住宅と言われても見えるものでもないので、実際問題よくわからない部分だったりしますよね?





そこで確認していただきたいのが、C値と言われている数字です




C値とは?



建物の床面積1㎡あたりのすきま面積㎠





C値は数字が小さいほど機密性が高いです



営業の方に確認してみてください



測っていないとか、わからないは正直ないですね真顔



普段気密測定してない所だと料金をお支払いして気密測定しなくちゃいけない場合がありますよ




個人的にはC値は0.5以下が望ましいとおもいます




気密が取れていないと起こりうることとは?



①隙間風が入ってきて、室内の温度が保てない


②外壁の断熱性の低下


③外壁内の結露


④換気を計画的に行えない





特に換気は高いレベルの気密性があるからこそ計画的な換気ができます





隙間だらけだと室内の熱も逃げていっちゃいますし




逆に外から熱も侵入してきます





C値を確認することは工務店選びの1つの目安にはなるかと思います





それでは真顔