今年の9月16日から主人の両親と同居に踏み切りました。
89歳の義母と90歳の義父です。長生きの家系の中でも一番ですが、今まで娘の応援を受けながら2人で生活していましたが義母の骨折が引き金になり認知症が進行して2人では無理になり引き取る事にしたのですがこれがまた大変で・・・・。実は私は看護師です。介護も認知も承知していたので大体想像は出来ていたのでこの程度ならと思える状態だったのですがこれが想像しなかった所に落とし穴がありました!
なんとこれが亭主だったのです。認知についての学習もせず認知の母親の言うことをすべて鵜呑みにしふりまわされています。そして私を巻き込み私の言うことを聞かず怒るのです。余裕なんて全くなし!!
介護も疲れるけど亭主とのやり取りの方がよっぽど疲れる今日この頃です。あの亭主なんとかしなくてはと思い話しをすれどもこれがまたガキと一緒でカーッとなると自分の言った事を覚えていないと来たもんだ。わたしのこの怒りは頂点に達しますが、グッと我慢で1から10までじっくりと説明すると笑ってごまかします。64歳にもなってそこまで説明させるな!!!ってな毎日です。家族全員が自己中なのです。考えられない!
この鬱憤どこかで晴らそうとブログをかくことにしました。
これじゃあ介護記録にならないね。
ではきょうの義母 今朝はパン食コーヒーに豆乳を入れて飲んだら「おいしい!もう一杯ある?」とお代りをして2杯飲んだら昼前から胃がむかむかすると寝込み始め夕方までグタグタし16時頃になり何か食べたくなってきた。とのたまいお粥、野菜炒め、サツマイモの煮物、梅干し、と完食しそのあとに「一食抜くとこんなにおいしいものかね」と言ったそうな。可愛くねーやつ!!!!!でしょ。といつもの状態に戻ったということです。