ども

早いもので閉幕してもう一週間が経ちましたが、胃腸炎もすっかり治りましたので、オール佐渡報告レポ綴っていきたいと思います

11日・12日と行われた同大会ですが、我がブレイカーズは既存メンバー8名+助っ人3名で登録も、助っ人1名が風邪でダウンしてしまい、病み上がり数名を含むギリギリ10名での参戦となりました

大会前は正直勝ち負けよりも無事参加出来るかどうかの心配ばかりで、今年度に関しては年間通してイベント前は人数集めに相当苦労させられました

そんな中、なんとか出場にこぎつけ迎えた予選リーグ初戦の相手は○川BSさん

決勝トーナメント進出には絶対に負けられない、初日の決勝と位置付けしたゲームでしたが...
前半、相手の1ー3ー1(ぽい)ゾーンを思うように攻略出来ず、12分間で奪った得点はわずか2点のみ

押されっ放しなゲーム展開も、得点差はわずか10点なら巻き返し可能(点取れないのは頂けないがこの程度のビハインドはいつもの事)と、仕切り直しの後半戦だったのですが...
悪い流れを断ち切れず焦りはミスに繋がり、縮めるはずの点差はさらに開き、僕自身も刻一刻と迫るタイムアップに平常心を失い、タイムアウトの機も逸した上に的確な指示も出せない無能っぷりを露呈。
結局、収集がつかないまんま無情にも終了

この時点で翌日の交流戦行きが確定してしまい、目標としてたベスト4は夢幻と相成りました

本来ならまだ2試合残しているので『はい次

』となるのだけも、最終戦は9人で戦わなければいけない事情(つまり不戦敗)があったので、どうしても勝っておきたかった試合でしたが、僕の無力さと子供達の気持ちの弱さがモロに出てしまい、悔しさより悲しみの方が強かった敗戦となりました

次の試合は相手の人数不足で不戦勝となるも...
終了後、唯一の6年生であるキャプテンが熱発によりリタイア

前日から体調を崩していた中での強行出場でしたが、この試合以降翌日も熱が下がらず、結局このゲームが引退試合となってしまいました

これにより、予選最終戦はキャプテンと助っ人1名(習い事があり元々帰る予定でした)を除く、5年生以下8名での消化ゲームとなりましたが、朝からの悪い流れがどうにもこうにも断ち切れず、あえなく大差で敗れる

翌日の交流トーナメントも9人しか集まらず、2試合消化ゲーム(1勝1敗)という形で戦いましたが、どうにも主力組がピリッとせず、重い空気のまま大会を終えることとなりました...
唯一の収穫としては新加入メンバーの活躍(1年生が5ファウルで退場や初得点を上げた子もいました)ぐらいなもんで、あとはひたすら反省と課題ばかり...
来月にはすぐ新人戦もあり人数確保もさることながらですが、大会中まるで別のチームと言っても過言ではなかった悪しき状態を元に戻すところから始めないと...
僕自身もホントに子供達には悪い事をしてしまった思いが強く、特に最後となるキャプテンには申し訳ない気持ちで大会後は過ごしてきましたが、同じ失敗を繰り返さないよう、ここが最低なんだと思い、チーム皆で一歩ずつ這い上がっていけるよう精進していきたいと思います

最後に、最近読み直したスラムダンクの1コマにあったこの言葉。
『負けた事があるということがいつか大きな財産になる』
途中リタイアしたキャプテンに然り、またそのキャプテンを勝たせて上げられなかった5年生以下の子達然り、もちろん僕も含めてこの大会で経験した敗戦が単に苦い思い出で終わる事なく今後の『財産』となれば、例え有終の美を飾れなくともいつかそれぞれの大団円を迎える時がきっとくる。
そう信じたいと思います。
ま、うちは山王と違って負けっぱなしですが(笑)
では

