こんにちは😃
8月第3週になりそろそろ夏も終わりますがまだまだ花火のシーズンはこれから!!
という事で今回は花火を撮ってみたいけど撮り方や必要なものがいまいちわからないと言う方に向けて花火大会での準備とカメラの設定、撮影時のコツについて細かく解説したいと思います!
まず、撮影に先駆けて必要な機材の紹介と準備についてです!
必要な機材
・カメラ(バルブ撮影ができる物)
・三脚
・レリーズ
この三つがあれば花火の撮影が可能です!
また、マスキングテープが有ると便利だと思います!
花火を綺麗に撮影するには、長時間シャッターを開ける必要があります!
なのでカメラを三脚に固定します。また、花火の開花に合わせてシャッター切るタイミングを調整するのでレリーズが必要になります!!
先にも述べましたが、花火を撮影するに三脚を固定する必要があるので撮影に先駆けて三脚を立てれる場所を明るい内に探してセッテングをしましょう!!
また、花火会場は人でごった返しになるので他の来場者に迷惑がかからない場所で撮影するのがマナーです。
中には三脚の使用を禁止している花火大会もあるので事前に確認しておくとトラブルにならず良いかと思いする😃
プログラムを確認しながら撮影に臨むとシャッターを開くタイミングのミスも減り撮り損なうことも少なくなるかと思うので前もって調べておきましょう!!
次はカメラの設定について説明していきます!
カメラの撮影モードをMモードに設定し、ISO感度、絞り、シャッタースピードをそれぞれ設定します!
- 1.ISO感度
- 花火自体はとても明るい被写体なので、カメラ内の一番低い数値に設定しておいて構いません!
- 明るさは絞りを変えて調節しましょう。
- 2.絞り(F値)
- 適正なF値は花火の種類によって異なりますが、F13を目安に撮影をすると多くの花火を適正露出で撮影することができます。また、暗すぎたり明るすぎると感じる場合はF10~18程度を
花火の種類が変わるごとにF値を微調整できるといいのですが、初心者の方は撮影に慣れるまでF値は固定して、タイミングを掴みましょう! - 3.シャッター速度
- 花火を印象的に写すには、シャッターを開いているタイミングが最も重要です。シャッター速度は、シャッターの開閉タイミングを自由に調整できる [BULB]に設定をします。レリーズでシャッターを切るにはカメラ本体での設定も必要なため、事前に設定方法を確認しておきましょう。設定方法はお使いの機種によって異なります。詳しくは取扱説明書またはハンドブックを確認しましょう!
- 以上がカメラ本体の設定となります!
- 次はいよいよ撮影の手順、ちょっとしたコツなどを説明していきます!
- まずは花火にピントを合わせる作業です。ピントはマニュアルフォーカスで合わせますが、初心者の方はオートフォーカスで撮影でも構いません!
- 基本的には最初の数発の間にピントを合わせ、ピントリングをマスキングテープなどで固定します。
- 花火に関しては打ち上がる所が同じなので一度ピントを合わせることが出来れば固定してしまって大丈夫👌
- 次はシャッターを開くタイミングについてですが、セオリーで行くと花火が打ち上がったタイミングでシャッターを開き、花火が消えた瞬間にシャッターを閉じると花火の線が綺麗に出ます!
- 有る程度のタイミングを掴めてきたらシャッターを開く時間を長くして多くの花火を収めるなど色々チャレンジしてみてください!
- 次は構図についてです!
- カメラには縦構図と横構図がありますよね😋
- それを花火に合わせて変える事も大切になります!
- また、画角ですが広角で撮るのか望遠で撮るのかも色々試してみましょう!
- ちなみに私はよく広角で周りの風景を入れて撮ります。笑笑
- ですが花火は基本的に撮って出しではなくトリミングをする事を前提に撮るので私はあまり構図は気にしていません!
- 以上が私的撮影準備や機材の紹介から撮影までの手順になります!!
- 参考になれば幸いです!
- これからも写真やカメラに関しての記事を投稿して行こうと思っていますので良ければフォローしてください😃
