福岡の水炊きがおいしいお店『博多華味鳥』のレトルトカレー。

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手羽元が一本丸々入ってるちょっと贅沢なカレー。

華味鳥は和食なお店ですが、ルーは少し甘味も感じ、ハヤシライスを連想させる味。

手羽元の肉は、柔らかくてスプーンで簡単にほぐせて食べやすい。

レトルトにしては完成度高い。

個人的には、もっと辛くてスパイシーなタイプなカレーがいいかな。

現代の科学技術に感謝。

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今日の昼食はラーメンラーメン

行きつけのスーパーでラーメンフェアをやってたときに買った一品。

飛魚だし(あごだし)ラーメン。

魚介系のだしってことで今流行りの、ちょっと魚介のかおりが漂うあっさり醤油ラーメンなのかなって思ってました。

作ってみると、魚介のかおりは全然感じない。

麺はちぢれていてやや太い少し黄色がかった卵麺かなぁ。

スープの色は、普通の醤油ラーメンの色よりかなり濃い感じ。

生粋の九州人の僕としては醤油ラーメンって…あっさり過ぎて食べた感を感じられないことが多い。

実際食べてみると…かなり濃厚。

醤油は醤油はなんだけど、かなり甘味が全面にでた濃厚醤油ラーメン。

さらに、ちぢれやや太麺はこのスープにベストマッチな感じ。

ガツンッとしたしっかりした食べごたえを求める九州とんこつ愛好家でも、かなり満足できる一品でした。

09年10月3日(土)13:00


清水エスパレスVSサンフレッチェ広島


個人的にはかなり楽しみにしていたカード。


現在暫定順位で首位鹿島に勝ち点差1にまで肉薄して益々安定感を増してきた清水。


今季開幕してからJ1でも観ている人を楽しませるサッカーを魅せ続けている広島。


優勝戦線生き残りレースという意味合いも含んだゲームだったので盛り上がること間違いなし!


の期待感を持って観戦。


まず両チームスタメンを観て一番の驚きは、“森崎 和幸”の11節以来のスタメン復帰!!


現役ブルガリア代表のストヤノフから「Jリーグでもトップ3に入るクレバーなボランチ」と評される程の


実力の持ち主でまさに”広島の頭脳”。


彼の復帰は広島にとっては心強いことこの上なしのはず。


結果から観てみると1-1のドロー。


内容的に、両チームミスも少なく内容的にかなり見応えがあるゲームだった。


広島の先制点のシーンは広島のエース佐藤 寿人の持ち味を存分に活かしたゴールだった。


右ウイングバックのミキッチが、清水ゴール前ぺナルティエリア角のやや外辺りから、左足でゴールに向かうような


低く速いクロスをニアサイドのキーパーの前のわずかなスペースにあげる。


そのクロスに反応してわずかなスペースに飛び出した佐藤寿人がダイレクトで合わせてゴール!!


キーパーから1mしかない位置でもDFの裏のスペースを狙い続けているのはさすがというしかない。


その動きをよく見て絶妙なクロスをあげたミキッチは、この日は右サイドを終始支配し、今日のMVPといっても


過言ではなかった。


清水のゴールに関しては、広島は集中を切らしてもったいないことをした。


広島自陣内ハーフウェーサークル付近で広島の柏木がファールをとられた際、柏木がレフェリーに抗議。


その瞬間周囲の広島の選手は足が止まってしまい、その瞬間を見逃さなかった清水はFKをクイックスタート。


パスをフリーで受けた清水の左サイドバック太田は、ゴール前にゆとりをもってアーリークロス。


ニアでヨンセンがつぶれ、ファーでDFに競り勝ったFW岡崎が絶妙なコントロールのヘディングシュート。


これが入って1-1のドロー。


決定的なチャンスの数やサッカーの内容では広島がやや上回っていたように見えた。


しかし、今日の清水は、そんな中でも、相手の集中の途切れを見逃さず、少ないチャンスを逃さず、ホームで


最低限の勝ち点1をきっちり拾うあたりは、常勝チーム(鹿島や90年代後半の磐田)のような勝負強さが


チームとしてでてきた様に見えた。


個人的には、今日のゲームを観て改めて今季の広島のサッカーは、観ている人をわくわくさせる


エンターテイメント性があり、益々愛して止まないサッカーチームに成熟していっていると感じた。


若い選手が多いだけに、ゲーム運びにまだ安定感が欠けるが、森崎 和幸が復帰したし、これに熟練の


ストヤノフ、中島が帰ってくれば、その部分も少しずつ改善できるはず。


のびしろがまだまだたくさん見えるあたりもこのチームの魅力。


次節のG大阪戦も好カード!


今節以上の好内容に期待したい。


個人的MVPNO.14 ミキッチ

         (対面の清水左サイドバック太田が積極的に上がってくる状況に、しっかりとしたディフェンスで

          応した上で、持ち味の縦への推進力で太田が上がってきた裏のスペースを、再三侵略し、

          太田を攻撃力で押し込んだあたりはさすが。)


個人的MVP次点:NO.25 高柳

             (体の強さを活かしたキープで前線でのタメがかなり効いていた。

              今日チャンスの多かったカウンターの起点になれていた。)