広告が嫌われて久しい。
「広告を見てモノを買う人なんているんですか?」とか大学生言われたりする。
うん、悲しいかなそんな位置づけになっている、広告は。
広告は字のごとく、「広く告げる」モノ。
広く告げることが役割だから、「20代女性がターゲットです」なんて超ざっくり、ドデカく網を
広げちゃうから、関心ある人も、関心ない人も含めて巻き込んでしまう。
情報が大洪水だから、関心ない人にはほんとうざいよなーと。
でも、広告って、そういう役割だから仕方がない。
そんな状況の中でも広告、広告というか情報、を欲しがっている人もいる。
子供が生まれてクルマが欲しいなと思っている人はクルマの広告を真剣に見てくれる。
そういう広告を欲しがっている人はどの商品にも必ずいる。間違いなくいる。
だから僕はプランナーとして、商品を購入したがっている人と
コミュニケーションすればよいなと思ってます。
広告じゃなくて、コミュニケーション。
ここ、結構大事です。
広告じゃなくて、コミュニケーション。
好きな男の子や女の子がいたとして、一方的に自分のコトばっかりしゃべっちゃうと
やっぱりモテないわけで。向こうの気持ちを考えてコミュニケーションしないとダメなわけで。
それと同じ感覚が大事なわけで。だからコミュニケーションデザイナーっていう職種も
生まれたわけで。
情報を欲しがっている人に「丁寧に渡してあげる」。
TVCMドーンではだめなわけです。
だからコミュニケーションデザイン。
TVCMが効く場合も当然あるんですよ。
東京は別の国だから、東京はTVCMはほぼ効かないですけど、
地方はまだまだ効きます。抜群に効きます。
このあたりの話はまた別の機会に。
GW明けは、今流行のQRコード決済系の案件のプレゼンで幕開けです。