今日、入社1年の後輩(50代女性)とジョイントしました。
彼女は自分の担当校の先生には全員声をかけて、もう行くところが少ないらしいので私の担当校に一緒に行きました。
そこで彼女と先生の会話を聞きました。
が、まるで会話になってません。自分の言いたい事だけ言って最後に生年月日を聞いて、来週プレゼンのアポを取って終わりでした。いったいどんなプレゼンするのかな?
結局コンサルティングのかけらも無い会話でした。
でも彼女は契約をそこそこ取っています。
私が思うには「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」ってとこかな!
みんな生活があるからしかたないのかな。
会社も何も言わないし私が言う事でもないし。
ただ、「やっぱりネ」っていう感じでした。
矢沢永吉 1980年NHK放送 若い広場より



マーフィーと幸せの法則より
ダメ意識を排除しよう
「俺には学歴がないから、どうせいい会社には入れない」などと思って、日々生きていないでしょうか?もしそうだとすれば、あなたは潜在意識を誤って使っていることになります。潜在意識があなたを救おうとしても、あなたがそれを否定している限り、いい結果になることはありません。この点に早く気づき、ダメ意識を排除することが、願望実現のためには必要なのです。

これって要は気の持ちようってことですよね。
でも、営業の世界でも(特に保険営業では)必要な気持ちかなと思いました。

我々保険営業マンはお客様の利益を第一に考え、お客様の夢をかなえるプランを提案すること

この言葉を言うたびに今の会社に対してはてなマークと思ってしまいます。

昨日の続きです。

http://ameblo.jp/k19654011/entry-10386844239.html


今日、Aさんに話を聞かせてもらいました。

Aさんいわく「私は30年間お客様に断られたことがないの」と言ってました。


はてなマークはてなマークはてなマーク


以前一緒に学校に行ったことがあって、その時は断られていました。

そのことを言うと

「あれを断りと聞いたら30年もできない」と

さらに

「あれは、今は必要ないので後にしてくださいと言ってるのよ。私たちは学校で契約を

いただかないといけないから何回断られてもアプローチをかけないとね」


結局、自分の気の持ちようということみたいです。

いちいち断られる度にへこんでいてはこの仕事は続けられないですよね。


もうひとつ興味深い事を言ってました。

「先生に挨拶をした瞬間にこの人は加入してくれるかどうかカンでわかるの

このカンが8割ぐらい当たるのよ」


これは、わかるような気がします。

キャリアという一言で片づけてしまえばそれまでですが、

その時の雰囲気というか匂いというか、それを感じ取るのが素晴らしいのでしょうね。


やはり、優績者からは学ぶことがたくさんありますね。

幸い私の支部には優績者がたくさんいるので、もっと現場での話を聞かせてもらいます。


今週末は、何も予定を入れてません。

久しぶりに連休を取ろうと決めて一件もアポを入れませんでした。

たまにはいいかな。

ゆっくり休んでリフレッシュしますニコニコ