昨年3月11日東日本大震災で、壊滅的打撃を受けた


陸前高田市へ、始めて行って来ました。


何にも出来ない私が、身の引き締まる、とても


ここにいてはいけないという、感情を持って帰りました。


街は、緑のじゅうたんに覆われて、とても大震災が


あった後とは思えないほどですが、その中に残っている


建物には確かな爪痕がくっきりとある。


手を合わせる、その中でも、もう、くらくらとして


とても難しい感情が生じる。


軌跡の1本松、その東側2キロメートルにわたる、緑の高田松原が


全くなく、地肌をえぐられた、きれいな砂浜がすっかり剥ぎとられ


褐色の松の根元が、痛々しく空を向いている。


合掌

昔、小説でこんなタイトルを見たことが有ります。


そういえば、神田川とか、そんな感じでしたね。


この歌はとても好きでした。


若い二人が、ほんの少しの温かい愛を育てた。


でも、何か違っていた。


若いが故の間違い。


そういえば沢山あったような気もします。


今になれば、なんて・・・・・・・


でも、その時は、これが一番鯛な感じでしたね。



孫達の夏休みも今日で終了です。


合わせて、私の5日間の夏休みも終了です。


家族の集合が有りました。


一族の墓参りもしました。


初めての体験もしました。


いろんな事がすべて終了し、2学期です。


なにごとも、これから、これから、です。


さあぁ・・・・がんばりましょう。


全ては、明日から!!!!