最終章

今日院長回診を終えると。退院する。


荷物が持てない少し重めの荷物を持つと息切れが激しくなり歩くのが辛い。


娘に殆どの荷物を持ってもらいタクシーに乗りこんだ。


午後娘と入れ違いに前田医師が訪問してくれた。朴訥(ぼくとつ)な感じの人柄で有るようだ。金曜日訪問診療。


医師の紹介で酸素吸入セット業者が持ちこむ。酸素が在れば心強い。
明朝10看護士訪問


最終章

今日院長回診を終えると。退院する。


荷物が持てない少し重めの荷物を持つと息切れが激しくなり歩くのが辛い。


娘に殆どの荷物を持ってもらいタクシーに乗りこんだ。午後娘の帰宅と入れ違いに在宅医療の医師が訪問してくれた。朴訥(ぼくとつ)な感じの人柄で有る。毎週金曜日訪問診療。


医師の紹介で酸素吸入セット業者が持ちこむ。酸素が在れば心強い。


最終章
今日で入院10日目である。


昨日から点滴も外れ快適である。


しかし何より嬉しいのは麻薬系の咳止めの効果が著しくよく効いたことだ。


今後咳に悩まされること無く生活を過ごせると思うだけで気分が好くなる。


これから大いに楽しもう。孫に笑顔の表情を見せることの時間が長くなることだろう。


12月16日4時以降診察      2011年1月5日入院。



最終章抗がん剤投与から今日で半月になる。



抗がん剤投与後の診察は月末であったが。体調が芳しくなく翌日にお願いした。


翌日駅まで普段は15分で歩くのに1時間かけて駅に着くと一歩も動くことが出来なくなった。



駅で暫く休憩を取ると決心して救急車を呼んだ。

緊急入院



呼吸器内科の主治医の名前を出すもERで精密検査 。結果は細菌による感染は無し。全てが癌の進行と副作用によるものらしい。


最終章
 

目覚めると体温は36.4度、体温が平熱になり一時的に爽やか。

 

咳き込みを警戒するようにそろりと体を起こす。


激しい咳き込みは無し。朝のコーヒーを飲む。


その後トイレに立つ、駄目だ倦怠感。脱力感は昨日以上だ。


歩けない今日もベッド中心の生活。


白血球が下がっているのかも。


次回診察30日までは養生生活。


最終章




    副作用は今日がピークかも、全身に筋肉痛がぴくぴくと走る。


    体温38.5度


    咳き込み激しくなる。


    足元ふらつく。


    体を起こすのが辛い。



最終章

   昨晩から両足に筋肉痛が現れる。



   吐き気無し。



   咳少し昨日より多め。



   全身の倦怠感は徐々に強くなる。



   横になる時間多くなる。


体温37.5度


 
最終章

少し早めに寝たので又深夜に目覚めた。


抗がん剤投与から今日で三日目に入った。


少し倦怠感が出てきたかな。


両足の筋肉痛も出そうだ。


吐き気はメインド80(カプセル)が効いているのかまだ大丈夫だ。


何れにしろ栄養補助食購入しておいたほうが良さそうだ。


白血球の低下はまだ先だろう。


咳も軽くなった、抗がん剤が効いているのだろう。


旅人
 昨日は抗癌剤タキソテールの点滴を行った。レントゲン撮影と血液検査を済ませ診察受付を行ったのが、10時半であった。
 
 外来待合室で順番待ちしていると、顔見知りの看護士が体温計をもって寄ってきた。体温・血圧・心拍数を何時も前もって計っておくのだ。
 

 そしてこの2週間体調が思わしくない事も告げた。1時間近く待って診察室に呼ばれた。

  

 今日の主治医は一段と綺麗だ。いつもの挨拶を交わすとモニターを早速覗き込んだ。

 『あれーレントゲン』はそれ程変化してはいなかった。傍で穏やかな表情で見ている主治医に安心を求めるように

 『大きな変化は無く、まだ大丈夫ですね』と念を押す。

主治医は笑みを浮かべて頷いてくれた。正直助かったと感じた。

 

 血液検査から炎症反応が又高くなっているのと、白血球が上がっているらしい。2週間前にすこし無理をした事をはなす。咳き込みが激しくなり。黄土色の痰が出ることを告げた。



 咳止めを一ランク上のものに変えますかと聞かれたので。いつかは飲む必要の有る薬だと実感したが、薬はいつでも飲めるので、呼吸法で何とから楽になる方法を探していることを話す。

 

 主治医も同意してくれ善い本が有るので私の自宅に送ってくれるとの事である。ありがたい。感謝。

【ファロムF20】8日分追加で増える。



旅人-10/11


旅人
 明日は抗がん剤(タキソテール)点滴だ。また2・3週間は変調に悩まされるだろう。

 

中4週周期での投与なので部長である主治医が12月24日と正月3ヶ日を外してくれた。次回は年明け早々の4日と決まっている。私が孫とクリスマスや正月を過ごす事を楽しみにしていることを知っての計らいである。ありがたい。 

 

抗がん剤投与前に血液検査。普通レントゲン撮影を受け、主治医の診断となる。前回の検査では炎症反応も治まり。レントゲンでも明らかに影は小さくなっていた。マーカーも全体に少し下がっていた。

 

今回は一進一退で元に戻っていそうだ。病巣部が咳をすると痛みが走り。咳も激しく先月とは少し様子が違っていたので、明日の診察は少し覚悟を決めている。



旅人-9/10