✨中堅の星吹彩羽
歌唱や指先までの演技は、エネルギッシュさもあるが、繊細さ、心の脆さを強く感じる精神科患者ヴィンディッシュ嬢の役。
あの少しだけの役だけど、目を惹く•••
なんか、脇役が多いけど、脇役も上手い演技、歌唱力がいる人は大切。
でも、彼女程の技量は勿体無いような気がします•••。
男役としては、170以上ない。
宙組は、長身揃い•••
では、女役として出演するのは?
彼女は、特別美人ではないが、
化粧をほんまに女性化粧したら彼女の雰囲気はどんなふうになるのだろう•••?と思うのだが、いっぺん見て見たい•••
確かに、彼女は生まれ持っての華はない•••
では、技量はあっても、華がない人はどうするか•••
調べて見ました。
⭐️華がある人の特徴
💫大らか(精神的余裕)
💫雑念がなく、ものすごい集中力を持っている
💫雰囲気に華がある(独自のオーラが存在。華があるかないかは生まれ持った素質によるものもあるが、後天的な努力で「華のある雰囲気」を身につけた人は、「ずば抜けて自己演出力に長けている」という才能を持っている)
💫明るい雰囲気がある(その人自身が毎日を明るく生きているからこそ醸し出せるオーラ)
💫自然な笑顔で人と接することができる(自身があるからこそ精神的な余裕ができるので、その余裕がある状態から、そのまま自然笑顔となってこぼれる。視線をその場にいる一人ひとりと合わせられるように、ゆっくりと気配る。退団したみっちゃんがしてるような•••)
💫自分に自信を持っている(ありのままの自分に自身を持っている。ゆとりがある)
💫ハキハキと物を言う(自分の人生を丁寧に生き、豊富な経験に基づいた自身から生まれる言葉がその人の存在感を作り上げている)
だそうです。
星吹彩人さん、脇役はとても大切だけど、彼女の技量で、このままの脇役は勿体無い•••
2月は、宙組公演はほかの組より何公演か観に行くので、前半戦と後半戦の演技の変化や客にどこまで心を引き寄せられる演技をしてもらえるか等、じっくりと観察しながら楽しませてもらいます。
感じ方や価値観は個々違いますが、こんなに歌劇が楽しいなんて、今まで思わなかった•••
教えてくれた上司に感謝ですね•••