上田久美子さん作•演出が好きで、
次回作について色々と投稿されているので、気になって買ってみました。
残念ながら、ドミトリー•パブロヴィチの本は探しきれなくて、1900年前後のロマノフ王朝と
、ロシア革命について読んでみました(勉強不足でよく知らないので•••σ^_^; )
なんと重過ぎる時代•••
恐ろしい時代•••
ニコライ二世の周囲は、裏切りと欺瞞•••
政府、軍、叔父ニコライ大公や弟ミハイル大公をはじめとする肉親の皇族たちの裏切り•••
{{{ フェリックス ユスポフ公爵(真風涼帆)とドミトリー(朝夏まなと)の関係もメチャ気になるけど😍、((ココ•シャネルの関係も気になる•••もしかして、演出者が出るかなぁ•••ドミトリーはモテ男だったらしいから•••)) }}}
•••背景には、ドミトリーがこんな時代に生きていたという暗黒時代か•••
今の時代でそれも日本に生まれて良かったと改めて思わせる本でした(単純な感想ですみません)•••
人それぞれ、その人に課せられた大きな責務というのがあって、一歩道を踏み外せば正道にはなかなか戻れない•••
全民衆を取りまとめる最高統治者の皇帝なら尚の事、代償は計り知れない(絶対君主制はあかん•••)•••
ところで、
宝塚の演目テーマが「神々の土地」というのが気になるのですが•••
どういう事だろう•••?
メチャ気になる作品•••
