こうみち家の自己紹介

30代育休夫

専業主婦の妻

ジュニ(年少男の子)

ベビ(2ヶ月女の子)

こんにちは、こうみちです。

先日、ベビ👶🏻‪‪のお宮参りの撮影でスタジオアリスへ行ってきました。

長男ジュニ👦🏻の時は、お宮参りはスタジオアリス、七五三はハピリィフォトを利用したのですが、この2つのスタジオを経験して感じたことをまとめたいと思います。

どちらも人気のフォトスタジオですが、それぞれの特徴を比較してみましょう。


スタジオアリスの魅力と注意点

特徴

全国に展開する最大手のフォトスタジオです。

豊富な衣装と背景、そしてディズニーなどのキャラクターとの撮影ができる点が大きな魅力。

ジュニとベビ、それぞれ異なる県の産院で出産したのですが、どちらの産院からもスタジオアリスのクーポンがもらえました。

撮影料無料+アルバムプレゼントと、クーポンの内容も充実しており、老舗ならではの強みだと感じます。


料金システム

基本は「撮影料+商品代」で、選ぶ商品によっては高額になることもあります。アルバムや台紙など、形として残したい方には向いています。

撮影データをすぐに手に入れたい場合、基本的に商品を購入しなければなりません。

追加で安くデータを手に入れるには、不要だと思いながらも一番安いキーホルダーなどを大量購入する必要があり、このシステムには正直モヤモヤが残りました。

SDGsが叫ばれる今の時代に、もっと良い方法はないかと感じます。店舗によるかもしれませんが、店員さんの「データが欲しいならキーホルダーをたくさん作っておくのがおすすめ」という勧め方も少し気になりましたね。


お宮参りや七五三など、お参り用の衣装は、条件内であれば別途料金なしでレンタルできるプランもあります。他の場所で衣装を準備する手間が省けるのは助かりますね。ただし、もともとの価格設定が高めなので、レンタルしない方には少し損に感じるかもしれません。


こんな人におすすめ! 

* ディズニーなどのキャラクターとの撮影を希望する方(別途追加料金あり) 

* 衣装の種類を重視する方 

* お参り用衣装も全て撮影店舗でレンタルして済ませたい方



ハピリィフォトの魅力と注意点

特徴

自然光を活かしたナチュラルな撮影が特徴です。貸切型のスタジオが多く、リラックスして撮影できるのが魅力。

撮影データ販売がメインのスタジオです。

料金システム

パック料金制が多く、撮影データが含まれているプランが主流です。後から追加で商品を購入することも可能です。お宮参りや七五三などお参り用の衣装レンタルは別料金が発生します。お参り用衣装のレンタルを考えていない方にとっては、撮影料を安く抑えることができます。

こんな人におすすめ!

 * 自然でアットホームな写真を希望する方 

* 撮影データをたくさん手に入れたい方 

* 人見知りのお子さんでも安心して撮影したい方(貸切が多いのでおすすめ)

 * おしゃれなスタジオで撮影したい方


まとめ

あなたはどちらを選ぶ?

スタジオアリス

キャラクター好き、衣装の種類を重視したい方、全国どこでも安心感を求めるなら。 


ハピリィフォト


ナチュラルな雰囲気、データ重視、プライベートな空間で撮影したいなら。



スタジオアリスで感じた「モヤモヤ」体験談

ジュニの時にスタジオアリスで撮影した際は、プロの技術に感動しました。ただ、今回別のフォトスタジオを経験した上で、改めてベビの撮影をすると、いくつか「あれ?」と思うことがありました。


前提として、ジュニの撮影は地方の平日で空いていたこと、ベビの撮影は首都圏の休日で混雑していたことも影響しているかと思います。


ベビの撮影で特に感じた「モヤモヤ」は以下の3点です。

1. 説明不足

ジュニの撮影時は事前にリサーチもしましたが、今回は2回目ということやバタバタしていたこともあり、あまりリサーチしていませんでした。

当日衣装選びの際に、せっかくだからとジュニもディズニーキャラクターの衣装で撮影することに。その際、特に説明もなく、衣装のところにも記載はなかったと思います。しかし、撮影後商品を選ぶ時に「ディズニー関連は、商品ひとつ購入するごとにライセンス料がかかります」と説明がありました。

おまけの撮影だったのでまだ良かったのですが、もしベビのメインである和装でディズニー柄を選んでいたら…と思うと、この説明不足は残念に感じました。


2. 撮影の混雑

これに関しては、お店の不手際ではなく、システム上のことなので仕方ない面もあります。休日で混雑していたこともあり、2箇所のスタジオで3組が同時に撮影を行っていました。そのため、ベビの授乳などで機嫌が良いタイミングでも、撮影待ちでなかなか撮れないといったことがあり、時間がかかりました。


結果的に、最後の撮影はどれも不機嫌な顔ばかり…。撮影スタッフもその都度変わるため、ジュニも緊張したまま終わってしまい、残念な結果に。

スタジオアリスは平日・休日で料金は変わりませんが、せっかく撮影するなら平日が断然おすすめです。


3. レンタル衣装の手配ミス

お宮参り用の衣装を後日レンタルしました。撮影日に衣装を選び、受け取りの時間も伝えたのですが、いざ取りに行くと衣装が準備されておらず、待たされました。

さらに、帰宅途中に「選んだものと違う衣装を渡してしまったかもしれない」と連絡があり、再度取りに伺うことに。レンタル衣装自体は無料のものではありましたが、「値段は高いけれどサービスは良い」というイメージがあったため、この対応は非常に残念でした。


スタジオアリスもデータがもらえるプランができたようですが、主流は「商品を買わないとデータがもらえないプラン」です。これだと、イベントのたびに撮影に行くとどんどん商品が増えてしまったり、データを手に入れるために不要なキーホルダーを多く注文し、扱いに困ったりします。

これらの点も踏まえると、個人的には今回が最後の利用で良いかな、という印象でした。


七五三で利用したハピリィフォトの満足度

最近のスタジオでは増えていますが、ハピリィフォトはデータが多くもらえるプランが主流です。

衣装数はそれほど多くはありませんが、スタジオが貸切で利用でき、カメラマンも最初から最後まで同じ方が担当してくれます。

子どもとしっかり打ち解けて、自然な笑顔を引き出してくれる点がとても良かったです。ジュニの性格もあると思いますが、我が家にはここがすごく合っていました。


アルバムも購入しましたが、正直これはなくてもよかったかもしれません。もらったデータと、七五三当日の写真を合わせて、しまうまプリント


などでアルバムを作るのが、安価で質も十分だと感じました。


お参り用の被布コートは、レンタルだと別料金がかかり、取りに行ったり返したりする手間もあります。そのため、思い切って購入したのですが、これが大正解でした!

実際購入してもそこまで金額差がない上に、お参りまでに着て慣らしておける、お参り後に会えなかった家族にも被布コート姿を披露できるなど、かなりメリットが大きいです。

着用回数も少ないので、そのままフリマサイトで売ってしまえばレンタルするより安く済む可能性もありますよ。個人的には購入を強くおすすめします!

被布コート


最後に

いかがでしたでしょうか? 今回の経験が、皆さんのフォトスタジオ選びの参考になれば嬉しいです。お子さんの大切な記念日、最高の形で残せるスタジオを見つけてくださいね。もし、今回の記事について「もっと詳しく知りたいこと」や「こんな情報も欲しい」といったご要望があれば、ぜひコメントで教えてください!



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こうみち家の自己紹介

30代育休夫

専業主婦の妻

ジュニ(年少男の子)

ベビ(2ヶ月女の子)



こんにちはこうみちです


「男性育休って、実際どんな毎日を送るんだろう?」「取得しても、何をしたらいいのかわからない…」そう思っているパパもいるかもしれませんね。

「男の人が半年も育休取ってやることあるの?」というポストをXで見かけたこともあります。

パパだけでなく男性育休に対しては取得の必要性や取得して何をするのかのイメージがまだまだ湧かない人も多いのかもしれません。


せっかく取得する育休、ただ家にいるだけの「とるだけ育休」ではなく、家族にとって、そして自分にとっても有意義な時間にしてほしい!


そこで今回は、私の現状も踏まえ、男性育休を最大限に活用するための1日スケジュール例をご紹介します。


もちろん、赤ちゃんの個性やご家庭の状況によって千差万別ですが、ぜひヒントにしてみてください。


男性育休の1日スケジュール例:

幼稚園年少の長男(ジュニ👦🏻)、生後間もない長女(ベビ👶🏻‪‪)がいる場合


ベビは、徐々に生活リズムが整い始め、日中に起きている時間も増えてきています。


午前中:積極的に育児に関わる時間! 

* 7:00 👦🏻 起床・ジュニの幼稚園準備・洗濯 

* まだ幼稚園リズムが整っていないジュニのサポートを中心に行います。準備をしている途中にベビが起きて授乳が始まります。

 * この間に洗濯物を回したりゴミ捨てなどの簡単な家事を少し行います。 


* 8:30 👦🏻登園うちの場合は幼稚園が車登園のためこの時間に家を出て送迎します。

 * パパのポイント: 

早起きは三文の徳!朝一番に積極的に育児に関わることで、妻の負担を軽減できます。我が家では私がジュニ、妻がベビ担当とメインを分業しながら対応しています。


 * 9:30 送迎から帰宅 

* 9:30~10:00 洗濯・掃除🧺🧼

洗い終わった洗濯物を干したり、お風呂掃除をしたり、家事を進めます。2週間に1度は送迎からの帰りに図書館に寄ってジュニ、ベビに読み聞かせる本を借りています。


* 10:00~12:00 👶🏻‪‪ 赤ちゃんとスキンシップ・買い物など 

* 赤ちゃんを抱っこしたり、絵本を読んであげたり、歌を歌ったりと、積極的にスキンシップを取る時間です。 

* 何をやればいいか分からなければYouTubeでベビーマッサージを流して真似するだけで反応もあり楽しいです!

 * 買い物はジュニがいない間に行くことでスムーズです。みんなで行くこともあれば分担してベビを見るのと買い物と別れて行くことも。


 * パパのポイント: 

赤ちゃんとの触れ合いは、パパにとっても癒しの時間。積極的に関わることで、愛着形成が進みます。


 * 12:00~14:00 🍝 昼食・休憩

 * 赤ちゃんがお昼寝している間に、さっと済ませます。 

* 寝ている間に休憩時間で夫婦で録画などを見ています。 


* 14:00 🚗 ジュニお迎え

 * 幼稚園までお迎え。

 * 週に1度はそのまま習い事へ。稀に公園に寄ることも。 


* 14:30~17:00 着替え・おやつ・遊び

 * まだまだ幼稚園リズムが掴めていませんがジュニ👦🏻が帰宅後、着替えやおやつの後に一緒に遊びます。家で遊ぶこともあれば公園や児童館に行くことも。疲れて昼寝してしまうこともあります。


 * 17:00~18:00 🛀 お風呂 *

 お風呂はベビ、ジュニ共に私が担当。その間、妻が夕食の準備をするなど、役割分担をしながら進めています。ジュニ、ベビそれぞれの機嫌次第で担当は変わります。


 * パパのポイント:

 パパが赤ちゃんをお風呂に入れることで、奥様はゆっくりと夕食準備に集中できます。



夜:夫婦の時間を大切に! 

* 18:00~19:00 🍚 家族で夕食 

* 今日あったことなどを話しながら、家族みんなで夕食を楽しみましょう。


 * 19:00~20:30 👦🏻就寝準備・絵本読み聞かせ

 * 歯磨きや着替えを済ませ、ジュニを寝かしつける準備。 

* 絵本の読み聞かせは、親子の触れ合いだけでなく、子どもの言語能力の発達にも良い影響を与えます。

 * 寝る前にその日の楽しかったことを聞いて幼稚園の様子もお話しています。理想は20時に寝かし付け完了ですが、ここはスムーズにいかないことの方が多いです… 


* 20:30~24:00 🌙 夫婦の時間・明日の準備

 * ジュニが寝た後は、夫婦水入らずの時間です。ベビを寝かしつけつつその日の出来事を話したり一緒に録画を見たりしています。


 * パパのポイント: 

夫婦のコミュニケーションは、育児の疲れを癒し、協力体制を築く上で非常に重要です。


 * 24:00~ 😴 就寝

 * 明日に備えて、ゆっくり休みましょう。



「とるだけ育休」にしないためのヒント

 * 夫婦で役割分担を明確にする: 育休前に、家事や育児の「担当」を具体的に話し合いましょう。

 * 積極的に「できること」を探す: 「何かできることはある?」と聞くより、「おむつ替えるね」「洗濯物たたむね」と具体的に行動しましょう。

 * 赤ちゃんの「初めて」を共有する: 笑顔、寝返り、お座りなど、成長の瞬間を奥様と一緒に喜びましょう。

 * 夫婦共に自分の時間も大切にする: 心身の健康を保つためにも、短時間でもリフレッシュできる時間を作りましょう。

 * 地域や社会とつながる: 育児サロンに参加したり、地域のイベントに顔を出したりして、孤立しないようにしましょう。

 * 復帰後のイメージを持つ: 育休中に、復帰後の生活リズムや家事・育児の分担をシミュレーションし、準備を進めましょう。


まとめ

男性育休は、パパが育児に深く関わり、家族の絆を深める貴重な機会です。このスケジュールはあくまで一例であり、夫婦で協力し、柔軟に対応することで、充実した育休期間を過ごすことができます。育児は小さなことが頻繁に発生し、一人ではストレスが溜まりがちですが、夫婦で協力することで有意義な時間となるでしょう。



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こんにちは、こうみちです! 


 前回の投稿から少し間が空いてしまいました。育休中は自分の時間があるようでない、タスクがないようである、まさにそんな毎日です。

育休生活の詳しいスケジュールについては、また改めてお話しできればと思います。 



今回は、私が育休取得を決めた理由について書いていきます。 


育休取得のきっかけ 

まず大前提として、長男(ジュニ)が生まれた際には育休を取得していませんでした。当時は「取得しない」と決めたというよりも、「取得する」という選択肢がそもそも頭になかったというのが正直なところです。


長女(ベビ)の妊娠がわかった際も、育休取得については特に考えていませんでした。
私の仕事はフレックス勤務やリモートワークが可能なので、育休を取らなくても自分でうまく調整できるだろうと思っていたんです。

しかし、顧客の都合に合わせてスケジュールを組むため、完全に自分でコントロールすることはできません。休日中の対応は必須ではないものの、緊急事態に備えて社用携帯は常に持ち歩き、確認もしていました。


そんな中、たまたま長期休暇中に対応が必要なトラブルが発生し、子育て中の働き方について深く考えさせられることに。

私自身、クイックレスポンスを大切にしているので、それができなくなるストレスを抱えて働くくらいなら、いっそ休んでしまった方がいいのではないかと感じました。 


また、ジュニの時は転勤前で妻の実家が県内にあったため、里帰り出産でした。しかし、ベビの時はお互いの実家が遠方。さらに、ジュニの幼稚園入園時期とも重なるため、里帰り出産という選択肢はありませんでした。


これらの状況を総合的に考えると、ベビの育児のためだけでなく、ジュニも含めた育児全体のために休暇を取ることにしたんです。実際、今はジュニのために使っている時間の方が圧倒的に多いですね。



育休に関する誤解

育休取得にあたり、制度を色々調べてみると、これまで自分が制度を正しく理解していなかった点がかなり多いことに気づきました。

調べていても分かりづらい部分が多く、身近に取得経験がある人も少ないため、とにかく情報が足りていないように感じました。

もし正しい知識があれば、ジュニの時も育休を取得していたと思います。
細かな点は色々ありますが、特に私が具体的に誤った認識をしていたのは以下の2点です。



①育休取得=長期間(3ヶ月~1年程)休む

②金銭的負担が大きい


①取得期間について 

「育休は長期間休むもの」というイメージが強いかもしれませんが、極端に言えば1日から取得可能です。よく企業の男性育休取得率が公表されていますが、数日の育休取得が多いだけで、取得率が高い企業も少なくないようです。

ジュニの際も予定日が年末だったこともあり、当時は冬休みと有給を組み合わせて休みを取りました。結果的に予定日よりも遅れて年明けの勤務日に出産となったのですが、もし正しい知識があれば、年末年始の数日を有給ではなく育休という形で休めばよかったと感じています。

数日の育休にどれだけの意味があるかという議論はありますが、選択肢として知っておくことは重要です。


②金銭的負担について 

金銭的負担については、会社の制度や通常勤務時の実態など個人差はありますが、私の場合は通常勤務の場合と比べてそれほど収入を減らさずに取得できる見込みです。

 私のケースでのプラス面とマイナス面は以下の通りです。 

プラス面 

 * 有給がかなり余っている 

年間5日取得はしていますが、前年からの繰り越しもあり、約20日分が未消化で消えている状態でした。


 * 会社からの育休支援がある

日数などの条件を満たせば、1ヶ月分の基本給が支給されます。 


マイナス面 

 *賞与支給がなくなる

 取得日数により評価が休職評価になるため、厳密には賞与がなくなるわけではなく、寸志程度になります。

 

* 家賃援助がなくなる 

 転勤族のため会社から家賃援助が出ていますが、育休期間中は援助がなくなり、全額自己負担になります。


しかし、これらのマイナス面は育休に有給を組み合わせることでカバーすることも可能です。

現在はパパ育休と育休をそれぞれ2回に分けて取得できます。


私の場合は、「有給① → パパ育休 → 有給② → 育休① → 有給③ → 育休②」というように、3回の有給と3回の育休(パパ育休含む)を組み合わせて取得しています。 

これにより、有給期間中は家賃援助を含め給与が発生し、育休期間中は育児休業給付金がもらえ、社会保険料も免除されるというメリットがあります。

有給をかなり消化するので復帰後の不安が多少ありますが、これまで年間5日しか使っていなかったことを考えると、多少のことならフレックスなどで調整可能だと思うので、それほど心配していません。



育休取得の注意点 

育休中の社会保険料免除は、月末に休んでいる必要があるため、それぞれの取得タイミングは慎重に考える必要があります。また、賞与の社会保険料免除を受けられるとかなり大きいですが、こちらは月末を含むだけでなく、連続して1ヶ月分の条件などもあるため、取得時期を考える際に非常に重要になります。



 長文になりましたが、何よりも大切なのは、まず育休の仕組みを正しく知ることです。情報を知った上で取得するのかどうか、取得するならどれくらいの時期に取るのかを考えることが重要だと思います。

制度は比較的手厚いので、育休取得率を高めるには、制度をより整備することもですが、正しく伝えることに力を入れてほしいと感じます。国のHPは分かりづらく、個人の記事などをいくつも見た上で理解を深めないといけないのが現実ではないでしょうか。 

私ももう少し分かりやすくまとめられたらよかったのですが、少しでも参考になることがあれば幸いです。



【ポイ活情報】

・モッピー

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7日連続チェックインするだけで3000円ゲットできます

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 Tiktok lite




【買い物情報】

主に育児を中心に買ってよかったアイテムなどを以下にまとめています

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