採卵→受精確認まで
バタバタに過ぎていきました
とりあえず流れをまとめてみます。
D3
内診→可能性のある卵胞5コほど見える
診察は甘いマスクのK先生。
この先生優しくて好き。
少しでも多く卵を採りたいという
私の意向を汲んでくれて
今回はクロミッドとアンタゴで
いくことになりました。
D3~D12まで
クロミッド+フェリング150を毎日
注射して卵を刺激していく。
D7~
排卵抑制のセトロタイドの注射を
一日おきに打っていく。
D12
晩にトリガーのオビドレルを打つ。
採卵当日朝まで
排卵抑制のためインテバン座薬と
インドメタシン内服。
あと感染予防の抗生剤ビブラマイシン。
そしてD14で採卵。
前回、局所麻酔でしたが麻酔しても
採卵する時痛かったし~‼
刺す回数多い分、
痛い思いも多くなるしなぁ~と思い
今回は無麻酔でいくことにしました。
執刀医はまたまた甘いマスクのK先生。
なんか私的に信頼できる先生で
オペ室入った時、緊張MAXだったけど
K先生を見た瞬間、安心できた。
リラックスしてたせいか
先生の腕がいいのか
前ほど痛くなかったような気がしました。
結果は3つ採れました。
いつもは1つしか採れなかったので
3つ採れたことで満足してました。
……が、しかし
3日後の受精確認で告げられたことは
「3つのうち2つ変性卵だったので
1つだけに顕微授精を施しました。
その1つは一日目は核が確認できなかった
ので様子を見てましたが、
3日目の今日は8細胞になってますので
これを凍結したいと思います」
……
これってどうなん~~~!?
私「核が確認できなかったとゆうことは
染色体異常の可能性があるんじゃないですか?」
培養士「染色体異常かどうかは普通の受精卵でもわからないので何とも言えません。
本来、受精すると核は2つになり1つになり
消失してしまうので、確認した時点で核が見えなかったからと言って受精に異常があったかどうかは分からない。分割のスピードはは正常に進んでいるので…」とのことでした。
まぁ1つしかないので仕方ない。
凍結してもらいました。
はぁ~
がんばって注射しても
この有り様です。
やっぱり年齢的にも限界なのかな~
