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ミセス・インターナショナル & ミズ・ファビュラス 2022👑

✨🌹女性が輝く社会のために、社会貢献と美しさを備えた女性を選ぶミセスコンテストです🌹✨


🙋‍♀️私は

現場の生の声として、

介護や保育にかかわる魅力と

人生の終末期を考える大切さを

伝えたくてコンテストに出場し、

ダイヤモンドクラス💎ファイナリストに

就任しました。

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私は福祉の世界に入って22年になります。

その中で出会った忘れられない方々について、

少しづつお伝えしていきたいと思います。


誰より先にお伝えしたいのは

大先輩の 村雲 雅城さん💁🏼‍♂️


村雲さんとは

🏠看護小規模多機能型施設のクロスハート港南.横浜で一緒でした。

この施設は、昨年「第9回かながわ感動大賞」を受賞しています。

看多機(看護小規模多機能型施設)は

通い、訪問、泊まり、看護サービスを複合的に一箇所で受けられ、

😇自宅で最期を迎えたい方や

🥵難病をお持ちの方、

😓胃瘻造設や😰人工呼吸器装着されている方など

他の施設では難しい方でも積極的に受け入れています。

ケアが一箇所に集中しているので

スタッフとご家族は密接になり

ご利用者を一緒に支える同志のようになります👬🧑🏻‍🦽👬🧑‍🦯👬


村雲さんはそこで働く80代現役介護士💁🏼‍♂️

以前は東京都庁で管理職をされていました。

60歳を過ぎた頃、お母様が介護状態になられたのですが

何をしていいのか全くわからなかったそうです。

ちょうどバブルの真っ最中💦

働き盛りの人はどんどん海外に出ている時代です🌍🌏🌎

✨💡✨そこで考えた村雲さん

若い人にはドンドン世界に行ってもらい、

🇯🇵国内の介護は自分たち世代がやってやろうじゃないかと奮起し🙋🏼

介護の業界に入ったそうです。そこから経験を積んでケアマネージャーの資格もとり、20年が過ぎました。

♪村雲さんはギターも60の手習で、毎日ご利用者さんの前で弾き語りをしています。しゃがれた声での「上を向いて歩こう♫」は涙が出ます🎸🎤

村雲さんにはもう一つの顔があります。

🌄油絵画家として、もう4度日展に出品されています。

それほどの腕前なので、画材やお稽古代も半端なものではなく、介護士として働くお給料が財源💰になっているそうです。絵画と介護が両輪となって生き甲斐になっているそうです。

都庁では後世に残る仕事をされてきた村雲さんですが、

今の利用者さんと密に関わる仕事が一番楽しいと話されます🥰🥰

そんな村雲さんは働く高齢者の第一人者として、何度もメディアに取り上げられています。


そんな素敵な村雲さんに出逢えたことも、

私の介護人生を明るくしてくれました✨🌹✨


いつの間にか、もう夕方です🌙

明日からまたお仕事がんばります🙋‍♀️