ある年の冬、尿に泡が立つようになりました。
微熱も続き、病院を受診。
膀胱炎だろうという診断で抗生物質を処方されました。
10日程度経過しても泡の尿は変わらない。
血液検査をしたけれど異常なし。
近所の内科のおじいちゃん先生がいろいろ調べてくれて何回か検査に行きました。
ある日近所の内科のおじいちゃん先生自ら電話が来て、原因がなんとなくわかったから聞きに来なさいとのこと。
たぶんIgA腎症だと思うから、大学病院に行って検査をするようにと。
腎臓か~
その時はどうもおかしいと感じていてようやく原因がわかって、とても冷静だったことを覚えています。
看護師さんたちがとても優しくて不安になりました。
でも、今はあの時病気になったのって因果というものなのかと受け入れられています。
IgA腎症について今後ブログに残せたら良いなと思います。
