Beautiful Song 2007 -2ページ目

久しぶりに

すっかり更新を忘れていた今日この頃。
別に忙しかった訳じゃないけど何だか平和ボケ。

受験生なのにそんなんでいいのかぁ長音記号1オレ。

でもそろそろ夏休みも終わりか…。
あっという間だったなぁ~。

今日から気合い入れ直して頑張ろ。

とどかない

手をかざすと君を捕まえられるのに

けど、それは偽り

ホントの君はもっと高い場所にあり

僕なんかにはとおてい手がとどかないと知っている

けど僕は手をかざすよ

たとえ君を捕まえられなくても

たとえ君を振り向かせる事が出来なくても

何時まで君を待つ

静寂な闇が過ぎるのを

また姿を現し

また顔を見せてくれるのを

君が振り向いてくれるのを

もぅ…疲れた。

素の自分が分からないよ。

何時から親の顔色ばかり気にして生きてきたんだろ…。

やりたい事もやらず、決められた事しかこなさない自分が嫌い。
嫌の一言も言えない自分が嫌い。
親の言うがままに進んで来た自分が嫌い。
そしてそれに反発して今までの物が崩れるのを怖がってる自分が嫌い。

オレの夢…ファッション関係で働く事か、美容師になること。

けど、それを口に出せない。

周りの期待があるから、親を裏切る事になるから…。

…違う。
それは単なる自分への言い訳って気付いてる。
逃げ道だって。

けど心の隅で認めたくないって気持ちがある。
認めるのが恐いから。
何かを失うのが恐いから。
キズつくのが恐いから。

オレって存在価値あるのかな…。
家にいてもヨロズ屋としてしか価値がないみたいだし…。

早く家を出ていきたい。
籠の中の鳥でいるのはもぅ十分だ。

自分で籠のドアを開ける事の出来る力を、勇気を
籠から出て自分の力で飛び立つ事が出来る羽を
誰にも翔ぶ事を邪魔される事ない広大な空を