今年度の年末年始は休みが9日間も有る、土日が2回も有るからなのだが、これは長いと思わないだろうか、年間多くの休日を入れるし、日曜日に重なると振替として月曜日が休みとなる、正直こんなに休みを増やして、給料は低いし、稼げない国が日本なのだ。
もうこんなくだらない休暇を増やすなと言いたい、7月と8月には祭日が無いからと山の日と海の日が作られている、これだけは拒否なのだ、政治がやる事ではない、有給休暇制度が有るのに、これを働く人が会社や社会に遠慮して消化しにくい雰囲気が有ることが問題だ。 フランスでは夏に1カ月は休暇を取るのだ、これは働く者の権利として以前から定着している社会だ、大人の国と子供の国の日本とは感性が異なる、アメリカ人は意外に取らない国で、せいぜい長くても2週間が一度でとる休日の様だ、ただし年間にすると1か月分は休暇にしているかもしれない、子供の国日本は政府が祭日を増やしているだけだ、それも意味のない祭日と振替休暇は廃止して欲しい。
政治家と公務員がこの程度だから、日本はノンビリと稼げない国にしてしまった。アメリカやオーストラリアではエッセンシャル業務(社会上で必要な仕事)と言える分野の1日の労働対価が高く、4万とか6万円は稼げる、資格が必要な技術職では月収で数百万円にもなる仕事が有る、大学を出てホワイトカラー職には今や興味がない仕事になっている、ブルーカラー職に人気だ、その為の技術職トレーニング校に通う人が多くなっている、大会社ではAIでこなせる仕事関係者はリストラ対象で数百人から数千人もの人が職を失っている、日本にも近未来で、人がいらない職業が増えるだろうと予測される。
特に日本の社会を見ると緩い、今の時代はスマホのメッセージが気になり、仕事効率は低下傾向だ。銀行の支店業務は店頭での接客は減っているので、支店の統廃合はかなり進んでいる、要らなくなった事務員は多いので、この業務でのリストラは進む。 日本企業のAI活用は欧米と比較すれば15~20ポイント低い、日本で紹介されて約2年だが導入は低いので金融系大手企業でのリストラは今後進むのは間違いない、特に営業系の職務は効率化されたら必要のない職員が増える、AIとこれに関係する職務は効率化が避けられない、今のAIの進化系がもう直ぐ使えるようになる、すると人手は減らされる、のんびりサラリーマンは気楽な仕事と思っていると、リストラ対象になるので向上心は常に持て。