今回、夢のマイホームを建てることを決意しました。
実は昨日、これまで競合させて頂いていた大和ハウスにお断りのご挨拶を済ませてきたばかりです。

そしていよいよ今日、夢を託した『積水ハウス』との契約を行います。

今回は積水ハウスとの出会いから今日までの流れを綴ります。

家を建てるならどのHMで建てようかと妻と3年程前から相談しておりました。

我が家は妻と二人暮らしの共働きで、子供はいません。

年齢も40歳を越え、知人や職場の同僚が立て続けにマイホームを購入するする中で、僕も真剣にマイホーム購入を検討するようになりました。

いきなりHMを訪問することには抵抗がありましたので、色々なお話を聞きながら少しずつ勉強をしました。

これからの家のあり方、予算の話、デザイン、夫婦のライフスタイル、趣味との関係など家を建てるにも多種多様な視点によって、選ぶHMも様々であることを学びました。

最終的に我が家でマイホーム購入を相談してみたいHMとして候補に上がったのは、『積水ハウス』と『大和ハウス』でした。

積水ハウスを候補として選んだ理由は、【SHAWOOD 里楽】の木の家に住んでみたいという理由から選びました。

そして大和ハウスを選んだ理由は、災害に強い家【ジーヴォΣ 平屋暮らし】の大開口と天井高270センチという圧迫感のない間取りに惹かれたからです。

僕たち夫婦は、土地もない0からのスタートを切ることになりました。

初めてHMの玄関を潜ったのは、積水ハウスSHAWOOD展示場でした。

温かみが感じられ、それでいて落ち着きのあるデザインがとても印象的でした。

この時に、僕たち夫婦の担当に付いてくれたのがNさんでした。

品のある着こなしに、ホテルマンの様な応接、素人相手といった素振りは一切感じさせない配慮に、とても好感を覚えました。

もうこの時既に、【SHAWOODで契約】という運命を感じていたのかもしれません。

先ずは、Nさんからの自己紹介と挨拶を受けたあと、どんな家創りを希望しているのかについて口頭による質問をうけ、SHAWOODのラインナップや特徴について説明を頂きました。

その後、アンケートを手渡され各項目にチェックを入れて、初めての打合せが始まっていきました。

僕たちの家創りのキーポイントは、
○平屋造り
○夫婦の存在感が感じられる間取り
○メンテナンスが楽なこと
○ビルドインガレージ
○それぞれの書斎
○ロフト
○開き戸
○収納量の確保
○庭に緑を

という、欲しいもの全てお伝えしました。

この時のNさんからは、

『平屋は最適の選択です。SHAWOODであれば間取りの自由度も高く、落ち着きのあるゆったりとした空間で、離れていても夫婦の存在感を感じられるそんな家創りが出来ます。』

という言葉が、爽やかに力強く返ってきました。

土地購入に関しても、僕たち夫婦の希望に添った間取りを実現させるに足りる土地を探していただける事になり、その日の打合せが終了しました。

これが、積水ハウスとの出会いになりました。
42歳を前に家を建てることに。

初めてハウジングセンターへ行き、積水ハウスシャーウッドを見学してきました。

前回に引き続き、第一回目の営業マンNさんとの会話について綴っていきます。

今当時を思い返すと本当にNさんが僕達夫婦を選んでくれたんだなぁと感謝に似た思いを感じています。

感謝という言葉の意味は、彼が本当に家創り(仕事)を楽しんでいるという事や、僕達夫婦の目線に立って僕達の家創りが楽しくなる(夢を形にする)という事を初対面での段階できちんと理解できるように説明し、家創りの楽しみかたを教えてくれたからです。

後日、別のハウスメーカーへ見学に行きましたが、この様な気持ちの良い感じは受けませんでした。

Nさんから様々な説明を受け、僕達の創りたい家の形が少しずつ形を現し始めるところまで話が進み、それをNさんがザクッと纏めてくれました。

 ○温もりがある家
 ○平屋造り
 ○ビルトインガレージ
 ○ロフトがある
 ○緑が感じられる
 ○夫婦の存在感を感じられる間取り

という、イメージに纏まりました。

ここで気になるのが、はい、そうです、予算です。

予算は、土地から購入して家を建てることになりますので、希望額6000万円という事でお伝えしました。

この時のNさんの眼の奥に、何か熱い炎が宿るのを感じました。

しかし、そこはNさん流石です。

爽やかな笑顔で『それでは、今日から楽しい家創りの始まりですね。』と話を締めて、僕達を見送ってくれました。

僕とNさんの出会いについては、こんな感じで始まりました。
かれこれ、blogを書くのは5年振りかな?
とうとう家を建てようかと思います。

どんな家にする?

平屋、二階建て、木造、鉄骨、、、

少し遡ること3ヶ月前。

妻を連れてハウジングセンターへ。

妻は自然が感じられる家にしたいという希望から、木の温もりを大切にしたいとの事で積水ハウスのシャーウッド展示場に脚を向けました。

第一印象は、『大きい、広い、高級感あり、デザインが素敵』と、展示場だからこそ感じられる夢の集合体。

自動ドアに一歩脚を踏み込むと、品がある紳士的な営業マンが爽やかな笑顔で出迎えてくれました。

この営業マンのNさん、僕達夫婦の姿を見て『何か運命を感じました。』とのことで、案内の受付嬢を差し置いて出迎えてくれたそうです。

僕達は事前の予約も紹介もありませんでしたので、極々普通にアンケートを記入し館内をゆっくりと見学しました。

見学中は、Nさんがひとつひとつ丁寧に構造から特徴、商品の良さ、そして魅力を熱すぎず素っ気なさすぎない自然の距離感を維持させながら説明してくれました。

ひととおり見学を終えたところで、シャーウッドの感想を交えながら少し具体的な家購入に関する説明をして貰いました。

僕達は、土地も無くまだ具体的にいつ家を建てるかさえも決まっていない状態でしたので聞くこと全てが新鮮で、あっという間に1時間も話し込んでしまいました。

この時にお話しした内容については、また次回に書きます。