ご訪問ありがとうございます
ホントあっという間に1月も後半💦
ヤバいな💧
1月半ばの話
地元の育成会の講演会に
無謀と思いながらも次女ポコさんを連れて参加しました
想定とは大きく違いとてもお利口さんでした
育成会の方でボランティアの託児の方をお願いしてくれていたのに
慣れない場所と初めての人に警戒し
『かあかと一緒よ~
』となりまして
私の横の席で爆睡だった次女ポコさん
笑
そして
講演後にランチしながら座談会をした
その時のお弁当も次女ポコさんは自分で選び黙々と食べました
笑
で、
その時私がボソッと【きょうだいじ】である長女ベビぞーに次女ポコさんの障がいについての告知した時の話をした
すると
『え?お姉ちゃんが小学生の時に話したの?!それは早すぎませんか?それは酷ですよ!』
とわが母と同じくらいか少し上の年代の、同じように障がいのある子(といってももう50代だけど)を持つお母さんに言われた
……酷?
他のお母さんは
『もう告知してあるんだねー!お姉ちゃんの反応はどうだったの?』
と私が長女ベビぞーに次女ポコさんの障がいについての告知をしてあることを否定せずに話を聞いてくれた
なぜそのような話になったかというと
【親なきあと】についての話だったから。
長女ベビぞーには次女ポコさんの存在が少しでも重荷にならないように
「【お姉ちゃんだから】って面倒をみなくてはいけないわけではないから、自分のことを一番に考えて生きてほしい。…時々一般的な姉妹のようにランチ行ったり買い物したりができる関係でいてもらえたらいいな~
」
ということと
「次女ポコさんのことが【嫌い】と思う時があってもダメではなくて、その気持ちも大事にして良いのだよ
」
(【嫌い】であってもその中に【好き】なところもある…と長女ベビぞーが話してくれたのがドナぞー母さんはとてもうれしかった
)
という話も長女ベビぞーとドナぞー母さんは話をした。
今も時々思い出すように話をしている。
だって
話したのが小学生だもん
忘れちゃうだろうし…
それに
日々色んなことが変わっていくのだもん
一度話して終わりではない
その都度話してアップデートしているのさ
将来、成年後見人をつけることになるかもしれない。
でも、ドナぞー母さんの死後は、
小さい頃から一緒だった家族…姉妹しか次女ポコさんには心許す理解者はいないだろう…
と現在の時点で思っている
世の中正解なんてないじゃん
その都度対応して生きやすいようにしていくものだと私は思っている
だから
【酷ですよ】
と言われたことに
なんでそこまで強くそう言えたのかと
驚いた
けど
もしかしたら
長女ベビぞーにとっては酷なことだったのかもしれない…
そう考える機会を与えてもらったと思えた
現在長女ベビぞーも次女ポコさんも思春期真っ只中
共に違う対応を考えて接しているが……
まぁ~たいへん🤣💦
ドナぞー母さん久々に心病み病みで穏やかにいられない🤣💦
あぁ…
私はまだまだ鍛えられなければならないのだな…
障がいの告知というものは難しい
言葉に出して言うということが難しいのか?
……
だったら、
取り扱い説明書のように
しっかりとサポートファイルに記入をしておこうと思います
↑
それすら進みが悪いドナぞー母さん💦💦
そんなこんなで
『酷ですよ~!』と言われて
『え~っっ
』と思ったことと、
次女ポコさんの障がいについてを長女ベビぞーとちゃんと話をして理解・支援をアップデートしているということと、
言葉だけでなく目に見えてわかるようにサポートファイルに記入しておく!というお話でした
お読みいただきありがとうございました