私がカウンセリングに行った病院のうち1軒は病院によくある診察室のベッドに横になり、もう1軒は手術後の回復室のような部屋で家にあるようなベッドでのカウンセリングでした。
その場合、タオルを貸していただけるので腰に巻いて診察時はタオルをめくって足を立てたり、先生と一緒に鏡で確認したりします。
カウンセリングの際に該当箇所を触られる場合もあります。
もう1軒は手術室で実際に手術の際に使用する椅子に座って足を大きく開きました。
どちらも陰部を確認する時間は短いです。
小陰唇だけの切除か副皮も切除するのかの確認だけだからだと思います。
副皮を切除するか残すかは選択できますが、私の行った病院では一緒に切除する方が多いということでした。
自分が小陰唇だけの切除か副皮の切除も必要かはカウンセリングをしてみないと分からないと思いますので事前にクリニックのHPなどで費用を確認する際は注意が必要です。
症例写真も小陰唇だけの切除例が多いと感じたので手術後のイメージが違う場合もあるかもしれません。
カウンセリング前は陰部を清潔にするためにデリケートゾーン用の拭き取りシートは必須です。