手術後の見た目はどうなるのか気にされている方もいらっしゃると思います。

私の場合ですが想像と大きく違ったところがありました。

それは、足を開いて立った時に今までは小陰唇があって分からなかった、隠れていた、気にしなかったのだと思いますが、なんか陰部がパカーンと大きく開いているなということでした。

がま口が床に向かって大きくだらしなく開いているイメージです。

今まで左右の小陰唇がぴったりくっついて密着していたのに急に小陰唇が無くなったので、左右から挟んでいた何かが無くなったのに皮膚が追い付いていない感じというか、、

普段は大陰唇がぴったりくっついて小陰唇が無いので真ん中に1本線が入っているだけのキレイな見た目なのに少し足を開くとダラーんとして見えます。

手術時の年齢や個人差はあると思いますが40年近くあった皮膚がなくなっても体も困りますよね(笑)

個人差はあると思いますが手術後の見た目のお話でした。



手術後は陰毛を剃るのも楽チンです。
以前は顔用のカミソリを使用していましたが構造が複雑なので剃りにくい場所などは出血することもあったので電気シェーバーに変えたら出血しないしキレイに剃れるのでオススメです。

 

  

 

 

 


私がカウンセリングに行った病院のうち1軒は病院によくある診察室のベッドに横になり、もう1軒は手術後の回復室のような部屋で家にあるようなベッドでのカウンセリングでした。

その場合、タオルを貸していただけるので腰に巻いて診察時はタオルをめくって足を立てたり、先生と一緒に鏡で確認したりします。
カウンセリングの際に該当箇所を触られる場合もあります。

もう1軒は手術室で実際に手術の際に使用する椅子に座って足を大きく開きました。

どちらも陰部を確認する時間は短いです。

小陰唇だけの切除か副皮も切除するのかの確認だけだからだと思います。

副皮を切除するか残すかは選択できますが、私の行った病院では一緒に切除する方が多いということでした。

自分が小陰唇だけの切除か副皮の切除も必要かはカウンセリングをしてみないと分からないと思いますので事前にクリニックのHPなどで費用を確認する際は注意が必要です。

症例写真も小陰唇だけの切除例が多いと感じたので手術後のイメージが違う場合もあるかもしれません。


カウンセリング前は陰部を清潔にするためにデリケートゾーン用の拭き取りシートは必須です。