【つづき】

さてさて…
営業さんに言われるがまま打ち合わせをし、間取まで決まって居る我が家滝汗

この営業さん、私と年齢が近いと言うことで、話しが合い和気あいあいと進んで行きましたアセアセ
気になるのは、間取が出来たにも関わらず、一向に値段が出てこない点えー

そして、本当にあの土地で良いのか?
子供が大きくなり、小学校に入学したら約2キロちょっと(往復4キロ!)毎日歩かなきゃいけないあの土地で良いのか??
周りに家が1軒も無く、夜間暗いあの土地で良いのか???
奥様と話してる内に、やっぱり止めようって事になり、次の打ち合わせ時に営業さんに話すと…

ええ?!
買い付け出してるのに?!
不動産屋さんも動いてるのに?!
間取りも決まったのに?!
と、あからさまに顔に出てました(笑)
そりゃそうよねー( ิ- ิ )と自分でも思いますが、コッチは
高い金払うんだし嫌なものは嫌なの!
買い付け出しても断っても良いって言ったじゃん!
と、開き直り(笑)
大体話しの進め方が早過ぎる!
値段も決まってないのに、OK出せる訳が無かろうムキー

って訳で、一旦白紙に戻して貰いました。
しかし、1度食い付いたら中々話して貰えないのが、HMの営業さん滝汗
このお話し、まだまだ続くのでした…(;´д`)

【つづく】

【つづき】

さて、知らぬ間に外堀から二の丸の堀まで埋まってしまった我が家滝汗

営業さんからは、土地探しの提案。
ハウスメーカーや工務店、何処で建てるにしても土地は探さなきゃだから…
と言われて探して貰ってましたが、今思えばそう思っていたのは我が家だけで、ハ○ムさんはハナから土地~建物まで買って貰おうとしてたみたいです真顔

我が家の希望は、とにかく値段ちゅー
市街化調整区域もドンと来い!
34条12号だってクリア出来るぜ!!
そんな感じなので、どの土地も基本的に駅からは遠い場所でした。
通勤等で電車は全く使わないので、離れててもまあいっかーって感じです音譜
ハ○ムさんと提携してる不動産屋さんも来て、何件か紹介され、そんな中で希望金額よりも安い場所を紹介されました。
立地は大きい通りから1本入った所で、周りは住宅無しで、夜はかなり暗そうな感じ滝汗
まあ、安いなりの土地だよねって感じです…

この場所ともう1件見ましたが、そちらは住宅街で街灯も有るけど、市内の希望場所よりかなり奥まった所でした。
流石に遠いな~っと思い、ここは却下かなと思いました。
そして、ハ○ムさんの展示場へ戻り…

営業さん(以下営)『どうでしたか?』
私『うーん、ちょっと悩みますねー』
不動産屋さん(以下不)『どちらが良かったですか?』
私『最初の方がまだ良いかな?って感じですね』
不『一応、買い付け出しましょう』
私『買い付け?それは何ですか??』
不『この土地を買う気が有りますよって、意思表示を売主さんにする為の物です』
私『ほほう』
不『書いて貰って、買わなくても料金も掛かりませんので大丈夫ですよ』
私『へー、そうなんですね、それなら書いておこうかな』

今となっては、何も知らなかった自分の無知を恥じる訳ですが、この時は『そんなもんなのかー』っと、思ってましたニヒヒ

そこからは、営業さんに言われるがまま、特に疑問も持たずに毎週打ち合わせをし、何と間取まで決まってしまいました。


【つづく】

#新築
【つづき】

さて、いよいよやって来ました抽選日爆笑

普段通りに仕事して、帰宅して、ご飯食べて…っと思ったらセ○スイハ○ムの営業さんから電話ゲロー

『残念ながら、今回は他見の方が当選しました…』

まあ、そうでしょうね。
ええ、分かってましたよ。
でもね、少なからずショックですね笑い泣き

って訳で、これにてセ○スイハ○ムさんとは、お別れして身の丈に合った家を建てようと思いました。
だって、ウチでセキ○イなんてとてもじゃないが、ムリですから( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

が、しかし!
そこは、抜け目の無い営業さん。
易々と逃がしてはくれず、さも当たり前の様に色々な提案をして来ます。
でも、最初は話しだけでもって感じで、やんわりとした営業でした。
まるで、豊臣方が大阪冬の陣で知らぬ間に堀が埋められて居た様に、この時既に我が家の堀も少し埋まって居たのです。

【つづく】