今朝起きたら、父から母方のおじいちゃんが亡くなったと連絡が入っていました。
来月が90歳のお誕生日だったのに。
先月電話した時も、一言しか話さずおばあちゃんに変わってしまったので身体しんどいのかなと思ってたし、会うたび細く、小さくなったなぁって思ってたから常にどこかで覚悟してたけど、悲しい。
去年の3月、コロナが流行りはじめた頃にちょうど帰国していて会いに行ったのが最後でした。
来年90歳の誕生日を迎えられたらカナダから来てくれたら嬉しいなぁ、と言ってた姿が浮かびます。
会いに行くつもりだったし、本当は去年の10月の私の兄の結婚式で娘にも会ってもらえるはずだった。
結局娘を抱っこしてもらうことは叶いませんでした。
あと一回だけ会いたかった。
いつもかっこよくて、自分のことより人のことを想ってくれる優しい人でした。
おばあちゃんが愛犬とお散歩に行ってる間に、眠るように亡くなっていたとのことでした。
お母さんも離れて暮らしているから一年以上会えてなくて、ようやく会いに行く予定だった日の前日に息を引きとったって。
お母さんの悔しさを思うと、余計悲しいです。あと1日早く会いに行く予定にしてたらってずっと思うんだろうな。
おじいちゃんとすっごく仲良しだったおばあちゃんのことも心配です。
お葬式にも行きたいけど、2週間の隔離とかもあるし現実的に不可能だし、最後に顔を見に行くこともできません。
悲しくて悔しくてたまらない。
コロナさえなければ。
おじいちゃん、どうかみんなのこと見守っててね。
大好きな人を失うって、こんなに悲しいんですね。悔いが残らないように、って難しいかもしれないけど、あの時会っておけば、電話しておけばって思わないようにできる時に行動に移さないと行けないですね。
これからもずっと自慢のおじいちゃんです。
