息子紹介

    

2017年10月生まれ

一人っ子
1年生
今のところ通常級
高機能自閉症(2023年1月診断)



実は自傷した日の翌日は遠足だったんです


遠足中に死にたくなって、道路に飛び出したり、高いところから飛び降りたりしないか


とても心配だったので


ひらめき私「遠足行きたくなかったらさ、休めば?」


欠席することを超勧めました



ショボーン息子「行くよ。我慢して行く」


と頑なに出席する姿勢の息子昇天



遠足に付き添いをする保護者ボランティアも募集してないし


どうすっかな〜と思っていたら、学校から着信


自傷をしたので、職員会議の結果


遠足に付き添いませんか?と打診されました



息子って、離席、他害、学校でのパニック


は一切なく


テストは100点、穏やかなタイプで自分からトラブルを起こすことはなく、集団行動もできる…


なので、私が色々相談しても


お母さんは心配性すぎ〜


みたいな対応を取られる事も多くて真顔


学校で自傷したことはショックでしたが、ある意味、息子の危うさが分かっただろうから結果良かったのかも

なんで私がこんなに必死になっていたのかも理解していただけただろう



遠足にはもちろん付き添うと返答しました


息子も


「ママがついて来てくれるなら楽しめそう」


と言ってくれましたグッ


上手くいっている時は


「ママ来なくていいよ!」と言うタイプなんです


不安なんだろうな泣



遠足はバスに乗って行くのですが


隣の席の子が欠席だった為


行きも帰りも息子の隣に座れました笑


終始、お友達と楽しそうにしていたので、


特に私がサポートすることもなく…

おそらく特性のある、衝動的な子たちのサポートをしていました


途中の動物広場では、仲良しのYくんが声をかけてくれて


手を繋いで楽しそうに動物を見て回っていました


Yくんは穏やかで誰とでも仲良くできる子なので


息子と仲良くしてもらうことで、無理をさせてないかなと


心配していたのですが、見ているとおそらく相思相愛笑



安心しました


そういえば、幼稚園の頃は息子のことが大好きなお友達が何人かいて


常に「息子くーん!一緒に行こう!」


と声をかけてくれていました


なので、常に受け身で自らお友達に話しかけたりした経験があまりないんです


そういう特別に仲の良いお友達が今のクラスにはいないので寂しいのかもしれないなぁ


友達と関わりたい気持ちはすごく強くて


でもどうやって声をかけたらいいのかわからなくて


変な顔して近づいてみたり、時には大きな声を出してみたり…


空気を読めない息子がとても心配でしたが


自分から声をかけるのがほぼ初めての経験なので


そらゃあ難しいよな…


時間をかけて学んでいくしかないな…


とちょっとした発見もあったり電球



子供達の会話を聞いていると


結構ズケズケ残酷な事を言い合っている


息子だったら立ち直れないだろうな〜


言われたことを100%受け止めてしまい、全然反論しないんですよね


もう少し強くなれると良いんだろうけど、生まれ持ったものだから難しいだろうな



遠足後は、大好きなYくんの下校班に混ぜてもらい帰宅


爆笑息子「ママが来てくれたおかげて楽しかった!ありがとう!」


と言ってくれました拍手



まだまだ不安が強いらしく


登校班も抜けてママと登校すると言い出しました真顔


下校班とは違い、登校班は6年間あります


絶対ママと一緒に登校することが嫌になる時がくると思うんです


それに登校班では特にトラブルもないし、みんな良い子たちです


全て息子の要求を飲むわけにはいかないので


登校班で登校するが、不安な日は私が後ろから学校までついて行く


ということで納得しましたOK


登下校付き添いの日々が始まる〜笑い泣き